大学院卒技術系がスタートアップに!!!

こんにちは。

CLASの佐名木と申します。

よく間違えられるのですが、佐々木ではなく、佐名木(さなき)です。

私は、主にオペレーション(物流周り)を担当しています。

しかし、もともと私は大学院卒でメーカーに就職し、技術系として働いていました。

メーカー技術系の私が、なぜCLASに入社するに至ったのかを紹介していきたいと思います。

1.転職のきっかけ

私は、院卒だから技術系! みたいなこだわりはありませんでした。

むしろ、色々な職種を経験したいと考えていました。

しかし、配属された工場で面談をしていると、上司から「技術として配属された人が技術以外に異動することはないし、今までした人も聞いたことがない。」 という衝撃の事実を聞かされました(部署によります。

仕事自体は面白くてやりがいはありましたが、自社でしか通用しない仕事であり、5年後、10年後を見据えた時にもっと色々な経験を積みたいと考えて転職活動をしていました。

そんなときにバチェラーを知ることになりましたが、そのときはまさか人生が大きく変わるとは夢にも思っていませんでした。

2.CLASとの出会い

バチェラーは友達からおすすめされていたものの、そのときは観ていませんでした。

バチェラーシーズン2がCMで放送されていて、そういえば友達が「面白いよ!」と言っていたなと思い、シーズン1の第1話だけ観てみることにしました。

しかし、番組の思惑通り、1話だけで終わることはなく、ハマって数日で全話観ることに。笑

バチェラーを観終えたときに、1番思ったことが久保さんと一緒に仕事をしてみたいなということでした。(番組は恋愛リアリティーショーです笑)

そう思った理由は毎回の決断力、考え方や他者に対する振る舞い方が尊敬できたからです。

そんな思いを持ちつつ、久保さんを調べているときにCLASを知りました。

3.CLASに入社するまで

実際、久保さんと一緒に働いてみたいと思ったものの、「TVの中の人やし、自分とは無縁やろな~」という思いがありました。

そんなある日、SNSを眺めているとCLASメンバー募集の内容を掲載した久保さんのストーリーを発見したのです!

発見した瞬間、迷わずリンクに飛び、Wantedlyに登録、募集に応募していました。

無我夢中で応募をしたため、プロフィールも何も書いていない状態であり、プロフィールを書いてくださいとの連絡が。笑

これはやばいと思い、急いでプロフィールを更新するも1週間近く連絡がなくて「ダメだったかな~」と不安になっていましたが、応募して10日後くらいに、ついに担当者の方から話を聞きたいと連絡がありました。仕事中だったので表には出していませんが、内心は興奮しっぱなしでした。笑

面談当日、担当の方もCLASの初面接だったらしく勝手に親近感を持ちながら40分ほど話しました。

次はオフィス見学も兼ねての面談ということでオフィスに行くことに!!

皆さんに挨拶する気満々で行くも、ローンチ前の日曜だったので人はほぼいませんでした。笑

気を取り直して面談です。

正社員として働きたいと伝えていましたが、試用期間として1ヶ月はアルバイト契約という条件を提示されました。

普通なら、大手からスタートアップのアルバイトとして働く選択はしないのかもしれません。

しかし、私はそれでもCLASで働きたいと強く思っていました。

それは久保さんの魅力だけでなく、CLASを調べていくうちにサービス、ビジョン、バリューに共感し、CLASと共に自分も成長していきたいという強い思いがあったからです。もちろん、不安もありましたがCLASに入社したことに後悔はありませんし、チャレンジして良かったと思っています。

私がチャレンジできたように、この記事を読んでいる方についても何か一歩踏み出すきっかけになればとても嬉しいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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佐名木 誠人

配送オペレーター
株式会社クラスでは在庫のオペレーション周りとカスタマーサクセスを担当しています。もともとは関西の大学院を修了し、就職と共に上京、前職は工場の生産技術、研究開発と技術系で働いていました。クラスでの仕事はスタートアップならではの驚きややりがいがあり、ワクワクの連続です!

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