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京都市主催の公民連携・課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO」に採択2022.01.27

家具・家電のサブスクリプションサービス「CLAS」、
京都市主催の公民連携・課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO」に採択
~京都市と連携し、ものの「所有」から「共有」へ価値観の転換を目指します。~

(CLASサービスサイト:https://clas.style/

 「“暮らす”を着替える」をコンセプトに、家具・家電のサブスクリプションサービスCLAS(クラス)を運営する株式会社クラス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:久保 裕丈、以下「当社」)は、京都市の各部署の行政課題に対し、民間企業等が一緒になって実証実験等により課題解決を図っていく公民連携・課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO」において、環境政策局循環型社会推進部資源循環推進課の課題である「ごみの減量及びリサイクルの促進」のテーマに採択され、2022年2月1日より京都市民向けに、特典の提供を開始いたします。
京都市と連携の上、持続可能な循環型社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。

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 当社は「“暮らす”を自由に、軽やかに」というビジョンを掲げ、個人・法人向けに家具・家電のサブスクリプションサービス「CLAS(クラス)」を運営。必要なときに必要なものをレンタル、不要になったら返却する、循環型の「所有しない利用」を促進することで、変化に応じた“最適空間”を提供し、QOL(生活の質)を向上させるとともに、「ものを捨てない社会づくり」の実現を目指し、環境負荷軽減に取り組んでおります。

 京都市では、持続可能な循環型社会の形成のため、2R(リデュース(ごみの発生抑制)、リユース(再使用))を推進することを課題としています。そのためには、大量生産・大量消費の生活様式を見直し、京都市民や事業者に向け、「ものは所有から共有」という考え方を浸透させるための啓発が必要と考えていることから、この度の連携となりました。

 現状、京都市では例年3月、4月に大型ごみの排出量が多くなっており、人口の約1割を占める学生や単身赴任者の引っ越しに伴い、耐用年数に満たない使用期間で廃棄されている家具および家電が多いと推測されます。
本事業の取り組みとして、複数利用者のリユースが浸透することで、適正期間の家具・家電の利用が促進されることにより、ごみ減量だけでなく、二酸化炭素排出量の削減を期待します。

<関連するSDGs>
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取り組み内容

■京都市民向け特典提供
<内容>
専用のURLおよびQRコードからCLASに新規会員登録し注文いただくと、初月月額利用料50%OFF
※翌月からは通常価格となります。
※現在会員の方や、過去に登録されたことがある方は対象外となります。

<開始日>
2022年2月1日(火)

公民連携・課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO」とは

京都市が抱える様々な行政課題その他の社会課題に対し、民間企業等から課題の解決に資する技術やノウハウ,アイデアなどを募集したうえで、課題提示部署と民間企業等が一緒になって、実証実験や具体的実践等により課題解決に取り組む仕組みです。

URL:https://open-labo.city.kyoto.lg.jp/

会社概要

■ 株式会社クラスhttps://clas.style/company.html
事業内容   :家具・家電のサブスクリプションサービスCLAS(クラス)の運営
代表取締役社長:久保 裕丈
本社     :東京都目黒区青葉台4-6-6 青葉台スタジオ2F
設立     :2018年4月24日

連携企業

■ 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社https://www.smtpfc.jp/
事業内容:総合ファイナンス業(ホールセール事業、ベンダーリース事業、クレジット事業、ファイナンス事業)
代表取締役社長:西野 敏哉
本社:東京都港区芝浦1-2-3 シーバンスS館
創業:1951年10月
※本事業に関するアドバイス、運営サポートを担います。

以上