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インテリアスタイリストに聞く お部屋をこなれた印象にするポイントとは?

一軒家への引っ越しを機に、CLASを利用したゆきさん。そのゆきさんのご自宅のスタイリングをお手伝いしてくださったのが、CLASでお世話になっているインテリアスタイリストの堀尾あやめさんです。今回は編集部が堀尾さんを訪ね、ゆきさんの家のスタイリングのポイントや、おしゃれな空間をつくるためのTipsを教えてもらいました。

クッションカバーやブランケットなど
ファブリックで表現するムードや季節感

――今回、ゆきさんのご自宅をスタイリングするにあたり、どのようなことをポイントにおきましたか?

ご主人は音楽が、ゆきさんは絵を描くのが趣味というご夫婦なので、クリエイティブな雰囲気は大切にしました。また、おふたりで楽しめる空間にしたいということや、明るい雰囲気を表現したいというお話だったので、その点を考慮して、スタイリングしています。

特に、おふたりで過ごすことの多いリビングルームには、その点を意識しました。 今回選ばれたソファは、シックな色のもの。このソファはスタイリング次第で、モダンな空間をつくることもできるのですが、今回は明るい雰囲気を表現するため、クッションカバーやブランケットなど、ファブリックに鮮やかな色味のものを選んでいます。 このとき、カジュアルすぎず、統一感のある空間にするために、ファブリックの色のトーンをあわせたり、クッションカバーの生地をベロア調にするなど工夫しました。 家具は同じでも、ファブリックを変更すると、季節感やムードを変えることができるのでおすすめです。

暮らしの質がぐっとアップする
フロアライトを取り入れて

――ほかに、お部屋の雰囲気を簡単に変えることができるアイテムはありますか?

照明選びは、お部屋の印象が変わるアイテムですね。シーリングライトの光ではなく、フロアライトの間接照明をつけると、ゆったりと過ごすのにふさわしい空間に。暮らしの質がぐっとアップするのを感じられるのではないでしょうか。フロアライトにもモダンなもの、シンプルなものなどありますが、今回は脚が木製で、シェードが布地のナチュラルな雰囲気のものを選びました。目が行きやすいアイテムなので、つくりたいお部屋の雰囲気にあわせて素材感を選ぶといいですね。

ほかにも、自然を感じさせるアイテムを要所に用いています。
たとえば、ゆきさんのご自宅はとても陽当りがよかったので、さまざまなところに植物を用いました。今回はフェイクグリーンを選んだのですが、グリーンを加えることで、健やかな雰囲気になります。この際、棚の上などに垂れるタイプのグリーンを選ぶと、こなれた印象の空間をつくりだせますよ。
お忙しい方であれば、ドライフラワーを用いるのも一案です。冬なら枝もののドライフラワー、暖かくなれば春の草花のドライフラワーなどを選べば、生花の切り花よりも手間がかからず、かつナチュラルな季節感のある、おしゃれな空間になります。

インテリアに関心を持つ第一歩として
“好き”が詰まった小さな空間をつくる

――ご主人の部屋、ゆきさんのお部屋にはどのような工夫がありますか?

ご主人の部屋に選ばれたシェルフには、趣味の小物を飾るということでした。そこで、夜、少しお酒などを飲みながら、音楽を楽しまれる様子を想像し、ここにも温かな色味のスタンドライトを選んでいます。やさしい光の中で、ギターを弾いたり、レコードを聴いたり楽しんでいただけるのではないでしょうか。

もともと、ご主人はインテリアにあまり関心がある方ではなかったと伺っています。そういう方におすすめしたいのは、小さくていいので、お気に入りばかりを集めて飾る空間をつくることです。シェルフの上や、本棚の一角で構いません。自分の“好き”が詰まった場所をつくることで、お部屋に愛着がわきますし、インテリアへの関心が広がることにも繋がります。

ゆきさんのお部屋は、お仕事のための空間ということでしたので。他のお部屋と比べて、色味をぐっと抑えました。お仕事でさまざまな色を用いたり、絵を描いたりするデスクの上は、ニュートラルな色調で統一しています。
お部屋の色使いによって、楽しく過ごせる場所になったり、集中できる空間になったり、気分を変えることができるので、お部屋の色のトーンや、飾る小物の色選びもぜひ意識してみてください。

インテリアに関心を持つ第一歩として
“好き”が詰まった小さな空間をつくる

――お家をぐっとおしゃれにする技やアイデアなどがあれば教えてください。

たとえば、人工素材と自然素材を組み合わせた小物は、インテリア上級者らしさを演出できる技のひとつ。今回、ゆきさんのご自宅には、ガラス瓶のなかに、木の実や松ぼっくりを入れたものを飾ってみました。飾るものは、石や葉っぱなど自然のものであれば、なんでも構いません。異素材を組み合わせるテクニック、ぜひ真似してみてください。

また先程、お気に入りの小物を飾る空間をつくることをおすすめしましたが、この際に三角形の配置を意識すると、まとまりやすいです。 額と花瓶と小物の配置(写真:A)や、ゆきさんの絵とオブジェと植物の関係(写真:B)などもそうですね。同じくらいの背丈のものを並べず、背の高いもの、中くらいの背丈のもの、小さなものを組み合わせて並べることで、バランス良くきまります。

※A


※B

また、部屋全体を少し俯瞰で見たときも、三角形を意識するとお部屋のインテリアにメリハリが生まれます。リビングに用いたCIRCLEのソファは比較的背が低いタイプのソファです。ここにさらに低いローテブルと、背の高いフロアライトを入れることで、お部屋に立体感が生まれています。

――今回は、覚えておくと、真似しやすいコツやアイデアをいろいろと教えていただきました。プロの技を真似して、お部屋を充実させていきたいですね。堀尾あやめさん、ありがとうございました。

コーディネートアイディア

STYLING IDEAS

2022/01/09 18:00

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