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一人暮らしにぴったり◎なテーブルって?用途や間取りに合わせた選び方の《ポイント》

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目次

テーブルは間取りや用途に合わせてぴったりのものを選ぼう
用途からテーブルの種類を決める
使う椅子の高さを元にテーブルの高さを選ぶ
ライフスタイルによって天板の適したサイズが異なる
素材や形も用途に合わせてチョイス
お気に入りのテーブルを探すなら家具レンタルもおすすめ

テーブルは間取りや用途に合わせてぴったりのものを選ぼう


生活に欠かせない家具の一つであるテーブル。食事や仕事、勉強など、あらゆるシーンで使用するマストアイテムです。ですが、一口にテーブルと言ってもサイズや高さなど多種多様。用途に応じて異なるさまざまなテーブルの中から、自分のライフスタイルや部屋のサイズに合うぴったりなものを選ぶのは大変です。部屋の広さや間取りによって置けるテーブルの数も異なりますし、素材や形も用途などに応じて考える必要があります。今回は、そんなテーブル選びのポイントをご紹介していきます。

用途からテーブルの種類を決める


まずは、どんなタイプのテーブルが自分に合っているかを考えましょう。テーブルの種類はさまざまですが、ここでは食事をするためのダイニングテーブル、リビングに置くローテーブル(コーヒーテーブル)についてそれぞれ紹介していきます。

ローテーブル

リビングテーブルとダイニングテーブルの2種類を置くのもいいですが、部屋のサイズや間取りによって置けるテーブルの数は異なってきます。例えば1Kや1Rといった一人暮らしの小さな住まいには、ローテーブルを1つ置くのがおすすめです。ローテーブルはその名の通り高さが低く、場所を取らないのがポイント。生活動線の中心に配置するため、ローテーブルで食事から勉強・仕事、ちょっとした作業まで全てまかなえます。ローテーブルとセットでソファも置きたいという人は、高さを変えられるテーブルを購入するといいでしょう。

暮らしに馴染む丸脚ローテーブル 暮らしに馴染む丸脚ローテーブル 1,540円/月

ダイニングテーブル

ダイニングテーブルは一般的には食事の時に使用するもののため、一人暮らしでも1Kや1Rといった間取りよりも、1LDKなどダイニングスペースも確保された住まいにおすすめです。1LDK以上の部屋のサイズであれば、小さなダイニングテーブルとローテーブルどちらも配置することができます。 ただし、ダイニングテーブルは配置する場所やサイズにも十分気をつける必要があります。キッチンから遠い場所にダイニングテーブルを置くと配膳が面倒になり、結局リビングでくつろぎながらローテーブルで食事をすることが多くなってしまうということに。そうならないためにも、テレビを見ながら食事をするという人はダイニングテーブルを置かずにローテーブルだけにとどめて置くか、ダイニングテーブルを使いながらでもテレビが見えるようにテーブルを配置するなどしてライフスタイルに合わせてテーブルをレイアウトしましょう。

ブレラ ダイニングテーブル ブレラ ダイニングテーブル 2,640円/月

サイドテーブル

プラスアルファでテーブルを置きたいという人は小さなサイドテーブルがおすすめ。ベッドのヘッドボード部分に棚がなく、メガネや携帯などをきちんと置きたいという人はベッドの横に、ソファにローテーブルを置かない代わりに、リモコンや飲み物などを置けるようにとソファの横に。可動式のものも多く、ちょっとした物を置くスペースとして活用するといいでしょう。

素材を活かした鉄脚サイドテーブル
素材を活かした鉄脚サイドテーブル 880円/月

使う椅子の高さを元にテーブルの高さを選ぶ


用途からテーブルの種類を決めたら、次は高さについてチェックしていきましょう。

ローテーブル

リビングテーブルとも呼ばれるローテーブルは、リビングの中央に据えソファでのリラックスタイムなどに使うのが一般的。ソファとセットで使うという人は、ソファの座面よりも少し低めの高さを選ぶことで視線が抜け邪魔に感じず、部屋全体の開放感もアップします。
ソファは置かずにクッションなどに座ってローテーブルを使うという人は、背筋を伸ばした時に作業しやすい高さかどうかをチェックしましょう。食事や作業がしやすい高さは床から30〜40cm程度です。ソファに座りながら作業も食事もする、という人は高さが変えられるタイプのローテーブルがベストですが、ソファの座面から30cm〜35cm上に天板がくるテーブルを選ぶと作業・食事姿勢が安定します。

ダイニングテーブル

ダイニングテーブルはセットで使う椅子の座面との高さで選ぶのがポイントです。椅子の座面と天板との高さの差を差尺と言いますが、この差尺が自分に合ったテーブルを選ぶカギ。食事をするダイニングテーブルは、差尺が30cm程度であるのがベストとされています。
ダイニングテーブルはダイニングセットとして椅子とセットになっているものも多いですが、別々で揃えたいという人は天板と座面の高さをチェックするようにしてくださいね。

ライフスタイルによって天板の適したサイズが異なる


次はテーブルのサイズについてチェックしていきましょう。ライフスタイルによって適したサイズが異なってくるため、テーブルの用途に合わせてベストなサイズを選んでいきましょう。
食事をするために必要な一人分の天板サイズは、幅60cm、奥行き35〜40cmとされています。友達や恋人を呼んで2人で食事をすることがある場合、向かい合ってダイニングテーブルを使うと想定すると、奥行きは最低70cm必要であることがわかります。これを基準にテーブルの天板サイズを選んでみてくださいね。
また、仕事や勉強などでしっかりと机に向かって作業をするという場合は、一人分で幅100cm、奥行きは60cm必要とされています。天板に肘を置いたり参考書を広げたりするため、食事をするときよりも広めのサイズが必要なのです。 ただし、これは勉強にしっかり集中したい、という人にぴったりなサイズ。パソコン1台を広げたり、ちょっと読書をするだけという場合は、食事で必要な幅60cm、奥行き35〜40cmの天板サイズがあれば十分と言えます。

素材や形も用途に合わせてチョイス


最後に、テーブルの用途に応じて形や素材を選んでいきましょう。
テーブルで食事をする場合は、汚れのつきにくい加工がなされたテーブルがおすすめです。メラミン化粧板などの水・汚れに強く長持ちする天板がぴったりですが、素材のナチュラル感がないのがデメリット。
おしゃれな木製のダイニングテーブルなどを使いたい!という場合は、樹脂で木材をコーティングしてくれるウレタン塗装仕上げの天板がおすすめです。メラミン化粧板ほどの強さはないものの、水や汚れがつきにくいのがメリットで、ツヤ感は出るものの、木本来の風合いを残してくれます。
また、ダイニングテーブルは四角い形が無難。一人暮らしであればカフェテーブルのようなおしゃれな円形テーブルもおすすめですが、2人以上でダイニングを使うと円形テーブルは四角形のテーブルよりも天板サイズが小さくなってしまい、窮屈に感じる場合があります。
リビングに据えるローテーブルで食事や作業をする時には使用しないのであれば、素材や形は好みに合わせて選ぶのがベストです。天板が透明なガラス製のローテーブルなら視線が抜けて部屋に開放感を与えてくれますし、メイクをしたりちょっとした作業をする程度であれば無垢材でオイル仕上げの天板でも問題ありません。

お気に入りのテーブルを探すなら家具レンタルもおすすめ


食事をするとき、コーヒー片手にくつろぐとき、仕事や勉強に集中するとき。どんなシーンでも生活にテーブルは欠かせません。今回紹介した用途、高さ、サイズ、素材・形の観点から自分にぴったりのテーブルを見つけてくださいね。
テーブルを選ぶ際には失敗のないよう、実際に素材感や高さ、サイズを見て確かめるのがおすすめですが、家具屋さんに行ってテーブルをチェックする時間がないという人は家具レンタルサービスなどを活用してみるのもいいかもしれません。
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2019/11/05 18:00