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一人暮らしに適したベッドとは?間取りやタイプ別の選び方を紹介

目次

部屋の印象を大きく左右するベッド
間取りによるベッドの選び方の違いは?
一人暮らしならサイズはシングルかセミダブルがおすすめ
ベッドの高さも要チェック!
ベッドフレームありと脚付マットレスの違いは?
お気に入りのベッドを家具レンタルサービスで探してみては

部屋の印象を大きく左右するベッド

1日の多くを過ごすベッド。
リラックスタイムを提供してくれるベッドは、とにかく寝心地や使い勝手を重視して快適なものを選びたいですよね。大きなベッドは部屋の空間を占める割合も大きく、インテリアの印象を左右する重要な家具でもあります。
今回は、一人暮らしの住まいにおけるベッドの選び方をご紹介。部屋のサイズや間取りに合わせた基本的な選び方から、高さ、フレームの有無、そして機能性などベッド一つでも確認すべきポイントはたくさんあります。

主張のないシンプルなベッド
主張のないシンプルなベッド シングル 1,080円/月

間取りによるベッドの選び方の違いは?

ベッドを選ぶ際には、まずは自分の部屋の広さからベッドサイズを考えましょう。
一人暮らしの基本サイズである1R・1Kの部屋では、ベッドの占める割合が大きい分、部屋の印象を大きく左右することに。そのため置くベッドは部屋の壁や床の色に合うシンプルデザインのものを選んで部屋の統一感をアップさせるのがおすすめです。
ちょっと大きめの1LDKで寝室がリビングとは別に用意できるという場合は、ベッドを中心に部屋全体をコーディネートするとまとまりのあるインテリアが完成します。

一人暮らしならサイズはシングルかセミダブルがおすすめ

次はベッドのサイズについて考えましょう。
一人で使うのに適したベッドサイズはシングルまたはセミダブルです。セミダブルは「ダブル」という言葉が入っていますが、実は一人用のベッド。シングルサイズは幅97cm、セミダブルサイズは幅120cmで設計されており(長さはいずれも195cmが基本)、1LDKなど部屋の広さに余裕がある場合はセミダブルもおすすめです。
快適な睡眠に必要なベッド幅は肩幅+40cmとされていますので、肩幅がある方やゆったり寝たいという方はシングルではなくセミダブルサイズのベッドがおすすめです。

主張のないシンプルなベッド セミダブル
主張のないシンプルなベッド セミダブル 1,620円/月

ベッドの高さも要チェック!

空間を占める割合が大きく、部屋の印象を左右してしまうベッドは住まいの広さに応じて高さを決定していく必要があります。ベッドは高さがあればあるほど部屋に圧迫感を与えてしまいます。ですが、高さがあるものはベッド下部に収納スペースがあるなどメリットも。
一人暮らしでおすすめしたい4つのベッドタイプについて、メリット・デメリットを見ていきましょう。

ローベッド

その名の通り高さがあまりない低めのベッドです。ベッド自体の高さが低いため、厚めのマットレスを合わせてもベッド全体の高さを抑えられるのがうれしいですね。一方でベッド下部が狭く、物を収納できないこと。また掃除機なども入りづらく、掃除がしづらいのも注意したいところです。

収納付きベッド

ベッド下部に収納スペースが設けられたベッド。引き出し式の収納が多いです。収納力がたっぷりあるため、衣替えで季節外れの服などをしまっておけます。一方で収納スペースがある分ベッドが高くなり、部屋に圧迫感を与えてしまうことに。また、ベッド下部の引き出しがソファやデスクなどによって開けない…なんてことにならないよう、ベッド周辺の家具配置に注意が必要です。

ソファベッド

ソファとベッドが一体型になったベッドで、日中はソファとして、夜はベッドとして形を変えて使うことができます。1Kや1Rなどの小さな部屋で、ベッドもソファもどちらも欲しい!という希望を叶えてくれる1台2役のベッドです。ソファとしては最低2人は座れる幅が確保できるため、ゲストが来たときのくつろぎスペースとして活用できますね。 一方ででマットレスの寝心地はベッドに劣ります。また、ソファとして使う際にも、ソファからベッドに戻す際にもマットレスを上げ下げしたり掛け布団をどかしたりという手間がかかってしまいます。

ロフトベッド

高さがあり、ベッド下部はデスクを置いて勉強・仕事ができたり、ソファを置いて日中のくつろぎスペースを作ったりと空間を有効活用できるベッドです。
ベッドへはハシゴを使って登っていくのが基本のスタイルで、ハシゴは可動式のものが多くあります。高さがありますが、パイプ素材のものを選べば視線が抜けるため、あまり圧迫感を感じさせません。 一方でベッドが高い分マットレスが薄いものが多く、睡眠時の快適性が今ひとつと感じることも。ベッドはとにかくくつろぎの場にしたい!という方にとってはベッドに登るまでが面倒に感じてしまう場合もあります。

ベッドはタイプが様々で、それぞれにメリットやデメリットがあります。
快適性よりも機能性やデザイン性を求めるのか、とにかくベッドをコンパクトに収めたいのかなど、ライフスタイルや間取りによって適したベッドタイプも異なってきます。

ベッドフレームありと脚付マットレスの違いは?

次にベッドフレームのあるベッドと、ベッドフレームのない脚付マットレスとの違いについて紹介します。
ベッドフレームとは、ベッドにおけるマットレス以外を指します。ベッドの脚、すのこなどマットレスを敷く床板、ヘッドボードなどをまとめてベッドフレームと呼びます。脚付マットレスとの大きな違いはどこにあるのでしょうか?

ベッドフレームのあるベッド

一つは掃除のしやすさ。ベッドフレームとマットレスが別になっているため、マットレスだけを天日干しするなど掃除がしやすいのがポイントです。またマットレスのみの買い替えができるのもメリットと言えるでしょう。
脚付マットレスはマットレス自体に脚がついていますので、マットレスがボロボロになってしまった、へたってしまった…となっても、ベッド自体を丸ごと買い替える必要があります。対してベッドフレームありのベッドはマットレスだけを交換すればずっと使い続けられますし、高さや弾力の異なるマットレスを試せるのもメリットですね。
またヘッドボードに棚がついていたり、下部に収納スペースがあったりと、ベッドによっては収納力の高いものも多くあります。
一方でベッドフレームがあると圧迫感があり、ベッド本体とマットレスを別で購入する必要があるため初期費用が脚付マットレスよりも高くなってしまうということも。

ベッドフレーム

脚付きマットレス

脚付マットレスの最大のメリットは、シンプルなつくりで部屋をすっきりと見せてくれるところにあります。ヘッドボード・フットボードなどもなく、一人暮らしの住まいに圧迫感・存在感を感じさせません。そのため、他の家具との統一感も出しやすくインテリアコーディネートしやすいベッドだと言えるでしょう。 また、マットレス一体型ですから脚付マットレスさえ買ってしまえば、あとはシーツや掛け布団だけ揃えればOK。

つまり、収納力やマットレスの寝心地の良さに重点を置きたいという方にはベッドフレームありのベッドを、部屋をすっきりと見せたい方や初期費用を抑えたい!という方には脚付きマットレスがおすすめです。

脚付マットレス シングル
脚付マットレス シングル 972円/月

お気に入りのベッドを家具レンタルサービスで探してみては

ベッドのサイズから、収納力、フレームの有無などさまざまなタイプのベッドがあります。自分の重視するポイントに合わせて、お気に入りのベッドを選んでください。
購入の際には機能性やサイズ感、寝心地の良さなどを事前に調べるのがベストですが、ベッドは大きい分、調べて購入してもいざ部屋に置いてみたら思ったよりも圧迫感があるかも…なんてことも。
そんな失敗をしないよう、家具レンタルサービスなどを利用して実際にベッドをお試し感覚で使ってみてはいかがでしょうか。
家具レンタルサービスのCLASを利用すれば月々432円からおしゃれな家具がレンタルできます。買うよりも安く始められて、汚れや傷がついても大丈夫。しかもスマホで注文ができて配送や設置までしてくれるので、自宅にいながら簡単に部屋の模様替えが可能です!

2019/07/31 18:00