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一人暮らしでは膨大な初期費用が掛かる!必要な家具を賢く揃えるには?

◼︎はじめての一人暮らし!掛かる費用はどのくらい?

新社会人や進学で、親元を離れてのはじめての一人暮らし。これからの生活に期待を膨らませる一方で、引っ越しには、何かとお金が掛かるという事実から目を背けるわけにはいきません。部屋を借りる上での不動産への敷金礼金を含む支払い、引っ越し代金、そして新たな住まいで必要となる家具家電…。初期費用には膨大なお金が掛かるため、引っ越ししてすぐに理想のオシャレな部屋を叶えるのは難しいかもしれません。
今回は、一人暮らしを始める際の初期費用の詳細と、これだけは揃えておきたい必要な家具、そして家具一式を揃える上でおすすめしたい「家具レンタル」というサービスについてご紹介していきます。

◼︎物件契約をするには高い初期費用が必要

はじめての一人暮らしともなれば、住まいに妥協はできませんよね。立地や間取り、収納のサイズやインターネット回線があるかどうかなど、借りる部屋を選ぶのも一苦労。何日もかけてようやくお気に入りの住まいに出会えたら、初期費用の支払いをして、部屋を借りる準備を進めなければなりません。
アパートなどの賃貸の部屋を借りる場合、一般的に初期費用でかかる金額は家賃の4.5〜5倍が平均と言われています。かなり高い金額ですよね。
掛かる費用は一般的に以下の通りです。

①敷金
相場は家賃1ヶ月分。別の住まいへの引っ越しをし退去をする際に、部屋の修繕費やクリーニング代として使用するためのお金です。

②礼金
相場は家賃1ヶ月分。住まいを管理している大家さんにお礼として支払う費用です。

③仲介手数料
相場は家賃1ヶ月分。部屋を見つけてくれた、紹介してくれた不動産屋さんにお礼として支払う費用です。

④日割り家賃
家賃1ヶ月分÷30日×住み始める月の住む日数。4月の21日に住み始める場合、1ヶ月の家賃÷30日×10日(4月中で実際に住む21日〜30日の10日間)の金額がこれに当たります。

⑤前家賃
家賃1ヶ月分。住み始める月の翌月の家賃を前払いします。4月の半ばに住み始める場合、翌月5月分の家賃がこれに当たります。

⑥鍵交換費用
相場15,000円。前の住人が使っていた鍵と同じ鍵の形だと、防犯上危険ということから鍵の形を新たに変える必要があります。

⑦賃貸保証料
家賃と共益費を足した額の50%。賃貸契約を結ぶ際、連帯保証人と同じ役割を担ってくれる会社に支払う金額です。

⑧火災保険料
相場は15,000円〜20,000円。建物や家具が火事や落雷で燃えてしまった場合に補償してくれる保険。万が一に備え、必ず契約時に加入を求められます。

以上8項目が、賃貸契約を結ぶ際の一番最初にかかる初期費用と呼ばれるものです。
では、家賃80,000円(共益費0円)の住まいに4月21日から住む場合、初期費用にいくら掛かるのでしょうか。

①敷金…80,000円
②礼金…80,000円
③仲介手数料…80,000円
④日割り家賃…約26,000円
⑤前家賃…80,000円
⑥鍵交換費用…15,000円
⑦賃貸保証料…40,000円
⑧火災保険料…20,000円

物件契約にかかる初期費用合計…421,000円

賃貸物件を借りるだけで、初期費用は40万円以上かかるのです。高いと感じる敷金礼金や仲介手数料に関しては、大家さんもしくは不動産屋さんに相談すれば費用を抑えることも可能ですが、人気の物件や春・秋の引っ越しシーズンでは費用削減が難しい場合も。 さらにここに引っ越し代金(相場60,000〜90,000円)がプラスされると、家具家電を除いた初期費用だけで50万円近くかかってしまうのです。

◼︎一人暮らしに必要な家具と費用相場は?

引っ越しや物件契約以外に掛かる初期費用としてもっとも大きいものが、家具です。はじめての一人暮らしに際して、実家で使っていたベッドやデスクはそのまま実家に置いておいて、新たに家具を購入する!という予定を立てている人が多いのではないでしょうか。
では、一人暮らしで必要な家具はどのようなものがあるのでしょうか。1Kの賃貸部屋を想定して、揃えたい家具とその相場をまとめてみました。

・必要な家具
①ベッド…約35,000円〜
②マットレスなどの寝具セット…約50,000円〜
③デスクorテーブル…約20,000円〜
④収納家具…約10,000円〜
⑤照明…約5,000円〜(備え付けの場合も多いため要チェック)
⑥カーテン…2枚約12,000円〜(レースカーテン別)
⑦テレビ台…約20,000円〜

・あると便利な家具
①チェアor座椅子…約6,000円〜
②ミラー…約7,000円〜

インテリアにこだわり、少しおしゃれな家具を揃えようとすると、最低でも16万円程度は必要です。さらに配送料や組立設置費用を加えると少なく見積もっても18万円は必要となります。
カーテンの枚数は窓の数によって変動しますし、収納家具も本や洋服、食器など、用途によって数もサイズもさまざま。快適な生活を送るためには、家具だけで最低25万円は初期費用として必要になると考えておいいていいでしょう。ちなみに、インテリアにあまりこだわらず、格安家具量販店で家具一式を揃えようとした場合でも、最低10万円は必要です。

おしゃれな家具一式と上記の初期費用をプラスすると、なんと75万円。家賃8万円の住まいで一人暮らしをスタートさせるためには、少なくとも75万円の初期費用がかかります。
さらにここに冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機などといった家電もプラスされるため、実際にはもっと費用がかさむでしょう。

◼︎レンタルサービスを利用すればおしゃれな家具を揃えられる

総額60万円以上という膨大な初期費用を抑えるためには、どのような手段が考えられるでしょうか。ここでおすすめしたいのが、「家具レンタル」という方法です。はじめての一人暮らしでお気に入りの家具を一式購入し揃えたいものですが、どうしても最初にお金が用意できない…という方にぴったりなサービスです。
家具レンタルサービスは家具一つ一つを、月額でレンタルできるというもの。例えば、シングルベッドであれば寝具と合わせて購入する場合数万円掛かりますが、家具レンタルサービスのCLASで取り扱っている「主張のないシンプルなベッド」であれば、月額2,160円でベッドとマットレスがレンタルできます。

主張のないシンプルなベッド 2,160円/月
主張のないシンプルなベッド 2,160円/月(マットレスあり)

テイストやデザインも多様に揃っており、おしゃれな家具で揃えたい!という方にもぴったり。サイト上でお好みの家具を選ぶだけでレンタルが完了します。配送も設置もすべて無料で行ってくれる上に、保証もついているため通常の使用の範囲内で汚れが傷が付いてしまった場合でも修繕費用は掛からず、月額費用のみでおしゃれな家具がレンタルできるサービスです。
ちなみに家具レンタルサービスのCLASなら、家具だけでなく家電も取り扱っていますので、家具家電一式を購入するよりもずっと安く、初期費用を抑えて使用できますよ。

◼︎家具レンタルで初期費用を安く抑えよう

新社会人や進学での一人暮らしでは、なるべく初期費用は安く抑えたいですよね。物件契約に掛かる初期費用や引っ越し代金などを抑えるのが難しくても、家具家電はレンタルサービスを使うことで費用を抑えることができます。家具家電一式を新しく購入しようとしているなら、ぜひ検討してみては。

レンタル家具のCLASを利用すれば月々432円からおしゃれな家具がレンタルできます。
買うよりも安く始められて、汚れや傷がついても大丈夫。
しかもスマホで注文ができて配送や設置までしてくれるので、自宅にいながら簡単に部屋の模様替えが可能です!

2019/06/12 19:31