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冷蔵庫の選び方 自分にぴったりの冷蔵庫を見つけよう

2024/01/23

冷蔵庫の選び方 自分にぴったりの冷蔵庫を見つけよう
食べることが生きることなら、冷蔵庫には暮らしがつまっています。
食べる楽しみ。作るよろこび。健康や家計のこと。
冷蔵庫ひとつで、LIFEもROOMも変わる。
そんな、あなたの一台を探してみませんか。

冷蔵庫選びのステップ

冷蔵庫の入手を検討する際に、まず押さえておきたい「冷蔵庫選びの基本」をご紹介します。順番に確認して、自分のライフスタイルに合う冷蔵庫を探していきましょう。
01

必要な大きさを計算する

家族構成やライフスタイルによって、冷蔵庫に必要な容量が変わります。何人家族か。自炊をするか。外食は多いか。まとめ買いや作り置きをよくするか。家庭の食卓事情に合わせて、最適なものを選びましょう。同じ容量でもスリムなタイプを選ぶと、省スペースになります。
冷蔵庫を選ぶうえで 必要な大きさを計算する
必要な大きさを計算 2人家族の場合

出典元:一般社団法人 日本電機工業会

一人暮らし

自炊をする場合は100〜180Lの容量がおすすめ。冷凍食品の購入や作り置き冷凍が多いなら、冷凍室が広いものを選びましょう。自炊しない場合は90L以下でも十分です。

二人暮らし/同棲

外食が多く、買い置きや作り置きが少ない場合は200L前後の容量を選びましょう。料理が趣味で買い置きが多い場合は、300L前後の容量を選ぶのがおすすめです。

ファミリー/3人家族

買い置きや作り置きはほどほどの3人家族なら、300〜350Lの容量がおすすめです。設置スペースに限りがあっても置ける、スリムなタイプの冷蔵庫が人気です。

ファミリー/4人家族

買い置きはほどほど、都度購入することが多い場合は、400L程度の容量がおすすめです。各メーカーのラインアップも豊富。子どもが小さいうちは350Lでも対応可能です。
02

広さを確認する

冷蔵庫の置けない・運べないを防ぐために。入手の前に、必ず「設置するスペース」と「搬入経路」のサイズを確認しましょう。設置には冷蔵庫の他に放熱スペースの確保が、搬入には梱包サイズの把握が必要。メジャーと間取り図があるとスムーズです。

設置できるサイズを確認する

冷蔵庫の選び方 設置できるサイズ
冷蔵庫の設置には「冷蔵庫本体のスペース」と「側面・上部・背面の放熱スペース」が必要です。放熱スペースを十分に取ることで、余計な電力消費を防ぐことができます。


「冷蔵庫本体サイズ+左右2cm以上」のスペースが必要。右側に壁がある場合は、38cm以上が必要です。

奥行き

「冷蔵庫本体サイズ+6cm以上」のスペースがあると、背面に必要な放熱スペースを確保できます。

高さ

「冷蔵庫本体サイズ+10cm以上」のスペースが必要。スリムタイプは背が高いものが多いので要確認です。
※SHARP 225L 2ドア冷凍・冷蔵庫 SJD23Hの場合

搬入経路を確認する

梱包された状態で、スムーズに部屋まで運べるか把握しておく必要があります。梱包サイズ、搬入経路の様子やサイズを事前に確認しておきましょう。
03

ドアの開き方を検討する

ドアが開く向きを選ぶときは、「壁があるかないか」「ドアを開けるスペースがあるかないか」がポイント。引っ越し等で冷蔵庫を置く環境が変わりやすい場合は、左右どちらからでも開くタイプや省スペースOKなモデルを選ぶと安心です。

右開き

右側が固定され、左から右に開くドア。左側の壁に沿って設置したいとき、右利きの方におすすめです。

左開き

左側が固定され、右から左に開くドア。右側の壁に沿って設置したいとき、左利きの方におすすめです。

観音開き(フレンチドア)

左右に開く2枚のドアがついたタイプ。ドアを大きく開ける必要がないため、省スペースで設置できます。

左右開き(両開き)

左右どちらからでも開くタイプ。壁が左右どちらでも対応可能なため、引っ越しが多い方におすすめです。
04

冷却方式を知る

冷蔵庫の冷却方式は、冷却器が庫内にある「直冷式」と、庫外にある「間冷式」の2タイプに分かれます。特に一人暮らし・二人暮らし向けの冷蔵庫では、両方の方式が混在しています。どちらのタイプにもよいところがあるため、確認しておきましょう。

直冷式

コンパクトサイズの冷蔵庫に多い方式。すばやく冷凍・製氷可能ですが、霜がつきやすくお手入れが必要。

間冷式(ファン式)

自動で霜を取るため、お手入れかんたん。直冷式より電力を消費しますが、省エネタイプも多くあります。
05

入手方法を検討する

「希望の冷蔵庫」「ライフスタイル」「予算」などによって、適切な入手方法は異なります。入手の際には自分に合った方法を検討しましょう。大型家電である冷蔵庫。購入だけではなく、レンタルサブスクする方法も知っておくと選択肢がぐっと広がります。

店頭で購入

サイズや使い心地を実際に確認できることがメリット。ただし、全ての商品を確認できるとは限りません。

ネットで購入

どこにいても購入でき、商品を比較検討しやすいことがメリット。実物を確認できず、失敗しやすい面も。

中古店で購入

お手頃価格なものが多いのがうれしいポイント。選択肢が少なく、中古品なので傷んでいることも。

レンタルサブスクする

短期間の使用や数年以内に引っ越すなら、購入よりレンタル。交換もかんたんで、処分の手間も費用も必要ありません。

処分はどうする?

冷蔵庫は大型家電。処分の際には、手間も費用もかかります。そんな悩みを、軽くできないか。そこで今、ライフスタイルの変化が多い20〜30代を中心に、レンタルサブスクを選ぶ人が増えています。冷蔵庫を替えたいときは、交換だけでOK。処分の費用も手間もなく、引っ越しや新生活に合った最適な一台を選ぶことができます。
※CLAS調べ。「みんなが冷蔵庫・洗濯機をレンタルした理由 ベスト10」より。

あなたにおすすめの冷蔵庫  選び方のポイント

あなたにおすすめの冷蔵庫  選び方のポイント
基本のポイントを押さえたら、より具体的に希望を絞り込んでいきましょう。家族構成やライフスタイルに合った容量、使い心地、部屋にマッチするデザイン、広さに合ったドアのタイプ、電気代など、見逃せないポイントはたくさん。どの点を重視するか。あなたらしさが現れるポイントです。

家族の人数から選ぶ

家族構成が変われば、必要な容量も変わります。自炊をするか。買い置きや作り置きをよくするか。ライフスタイルに合わせて、最適なものを選びましょう。

二人暮らし/同棲

外食が多く、買い置きや作り置きが少ない場合は200L前後の容量を選びましょう。料理が趣味で買い置きが多い場合は、300L前後の容量を選ぶのがおすすめです。自分たちのライフスタイルとよく相談して決めましょう。

ファミリー/ 3 人家族

買い置きや作り置きはほどほどの3人家族なら、300〜350Lの容量がぴったりです。野菜室がほしい場合は3ドアのものを、広めの冷凍室がほしい場合は2ドアがおすすめ。省スペースでも設置できる、スリムなタイプの冷蔵庫が人気です。

色やお部屋のテイストで選ぶ

毎日目に触れ、インテリアとしての要素もある冷蔵庫。「ライフスタイルに合うか」だけではなく、「部屋に合うか」も冷蔵庫選びのポイントです。色やデザインにもこだわってみましょう。

ホワイトでナチュラルに

冷蔵庫を色やお部屋のテイストで選ぶ
清潔感があり、どんな部屋にも合わせやすいホワイト。ウッド調のナチュラルな家具とも相性抜群です。バリエーションが豊富なため、選ぶ楽しさもあります。

ブラックでシックに

お部屋のテイストに合わせた冷蔵庫 ブラックでシックに
クールな印象で、男性に人気のブラック。部屋の床・家具・家電をダークブラウンやブラックなどのシックなカラーで合わせると、統一感のある空間に仕上がります。

シルバーで洗練された雰囲気に

シルバー 部屋のテイスト別の冷蔵庫
スタイリッシュな印象のシルバー。洗練された雰囲気がありますが、実は万能カラー。部屋のカラーが、ホワイトでもダークトーンでも合わせやすいのが特徴です。

ブラウンでヴィンテージ風

ブラウン 部屋のテイスト別の冷蔵庫
ヴィンテージ風の家具が並ぶ部屋なら、ブラウンの冷蔵庫を選ぶとぴったり。ダークカラーやウッド調のインテリアとも相性がよく、空間にほどよくなじみます。

暮らし方で選ぶ

環境が変わったり、スペースに限りがあったり。暮らしに合わせて、冷蔵庫も見直したいもの。容量はもちろん、本体サイズ・仕様・デザインなども確認しましょう。

新生活に最適

新生活に最適 暮らし方別冷蔵庫の選び方
まずは自炊を想定して冷蔵庫を選びましょう。一人暮らしなら100〜180Lの容量がおすすめ。ライフスタイルが変化したら、レンタルサブスクで気軽に交換する方法も。

ワンルームでも置きやすい

ワンルームでも置きやすい冷蔵庫の選び方
限られたスペースにも設置可能な、スリムでコンパクトなタイプの冷蔵庫がおすすめ。電子レンジを冷蔵庫の上に置けるタイプを選ぶと、より省スペースになります。

単身赴任なら

単身赴任向けの冷蔵庫
ライフスタイルに合わせて、一人暮らしや二人暮らし向けの容量を選びましょう。中でも、冷凍室が広いタイプが便利。冷凍食品等の買い置きも十分対応できます。

ドアの開き方で選ぶ

左開き

左側が固定され、右から左に開くドア。右側の壁に沿って設置したいときや左利きの方におすすめです。

電気代から選ぶ

24時間365日稼働している冷蔵庫は、消費電力も電気料金も家電の中でトップクラス。選ぶ際には、冷蔵庫にかかる年間の電気料金の目安もしっかり確認しておきましょう。容量の大きさと電気料金は比例しないのでご注意を。省エネ性能が高いものを選ぶと安心です。

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定めた電気料金の目安単価「31円/kWh」から算出。

年間電気料金(目安) 8,000円台

3〜4人家族向けの300〜400Lの冷蔵庫や、冷凍庫が広いタイプの100〜173Lの冷蔵庫に多いのが特徴。同じ容量でもモデルにより差があるので、しっかり確認しましょう。

年間電気料金(目安) 9,000円台

一人暮らしの部屋で使いやすい、90L以下の冷蔵庫などに多く見られます。本体がコンパクトでお値段もお手頃なものが多いため、初期費用と相談してもいいでしょう。

機能や特徴から選ぶ

冷蔵庫にも個性があります。容量は同じでも、冷凍室のスペースが他よりも広いもの。メーカー独自の技術が搭載されたもの。省スペースにもうれしい特徴があるもの。自分のライフスタイルや部屋にぴったりの機能や特徴を探してみましょう。

A

共働きにもお料理好きにも

冷凍室が大容量

買い置きや作り置きにも対応しやすいのが、冷凍室が大容量の冷蔵庫。1〜2週間分の食材を週末にまとめ買いする共働きの家庭や、料理が趣味でさまざまな食材を冷凍ストックしておきたい方におすすめのタイプです。
B

清潔感重視なら

プラズマクラスターで庫内除菌

シャープ独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」が搭載されたタイプです。冷蔵庫の開閉頻度やキッチンの温度・湿度に合わせてプラズマクラスターを自動で放出。庫内の清潔も食材の鮮度もキープできます。
C

キッチンのスペースを有効活用

電子レンジを載せられる

電子レンジを載せられる冷蔵庫
天板部分が耐熱仕様になっており、冷蔵庫の上に電子レンジを置くことができるタイプです。部屋やキッチンのスペースを無駄なく使うことができます。耐荷重が決まっている冷蔵庫が多いので、合わせて確認しておきましょう。

冷却方式で選ぶ

冷蔵庫の冷却方式は、冷却器が庫内にある「直冷式」と、冷却器が庫外にある「間冷式」の2つに分かれます。間冷式を採用している冷蔵庫が多いですが、コンパクトな冷蔵庫には直冷式も多いため、特徴をよく確認しておきましょう。

A

省スペースで電気代も抑える

直冷式

一人暮らしの部屋にも置ける、コンパクトな冷蔵庫に多い方式。すばやく冷凍・製氷でき、電気代も抑えられます。霜がつきやすいため、こまめなお手入れが必要です。
B

霜取りの手間いらず

間冷式(ファン式)

自動で霜取りしてくれるため、庫内に霜がつかず、お手入れがかんたんです。直冷式より消費電力が大きい傾向にありますが、省エネ性能が高い冷蔵庫が増えています。

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