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カウチソファとは?コーナーソファとの違い・上手な選び方を紹介

2024/02/29

「家に戻った後、ちょっと横になって休みたい」
「リビングで寝転がってTVを観たい」

そんなときに大活躍する家具が、カウチソファです。
カウチソファは足を伸ばして座れて、ゆったりとリラックスできるのが特徴。

今回はカウチソファとは何か。
カウチソファとコーナーソファの違いを解説。
さらに、カウチソファの魅力、特徴、上手な選び方、配置などをご紹介します。

理想のリビングスペースづくりの参考に、ぜひ最後までお読みください。

カウチソファーとは?

3人掛けの落ち着いたカラーのカウチソファ
カウチとは、古い時代のフランス語で「横たわる」の意味。
カウチソファとは、座面が長く、ゆったりと横たわることができるソファの名称です。

カウチソファには、1人用の「I字型タイプ」と、2〜3人掛けのソファと組み合わせる「L字型タイプ」があります。

カウチソファとコーナーソファとの違い

リビングに置かれたコーナーソファ
ゆったり座れるソファを選びたい・・・。そんなときにカウチソファと共に候補にあがるのが、コーナーソファです。

コーナーソファは、写真のようにL字型をしているため、カウチソファに似ています。

ただし、カウチソファには足を伸ばして横になれる長い座面がありますが、コーナーソファには横たわるための座面はありません。

カウチソファの魅力は抜群のリラックス感

ブラウン系でカラーコーディネートされたカウチソファ
カウチソファは座面が長いため、ソファの上で足を伸ばしたり、ごろりと横になったり・・・より深くリラックスできます。

ソファ生活でも長時間リラックスしたい場合は、足を伸ばせるソファがおすすめです。

好きな姿勢でくつろげる

ピンク系のカウチソファであぐらの姿勢で読書する人
あぐらをかいて写真集を眺める。
足を伸ばしてゆっくり映画を観る。
休日の午後、寝転んで昼寝を楽しむ。

そんなくつろぎのひとときを、好きな姿勢で過ごせるのがカウチソファの魅力です。

一般のソファより多くの人がくつろげる

たくさん座れるカウチソファ
カウチソファは横に長い座面がある分、普通のソファより多く人が腰かけることができます。

ゲストを招いてホームパーティをするときは、カウチの座面に2人が座れますから便利。

また、子どもがいるご家庭なら、カウチソファで子どもが遊ぶ姿を見守ることも、一緒に遊ぶこともできるでしょう。

カウチソファの注意点

壁際に配置されたシックなカラーのカウチソファ
魅力的なカウチソファですが、一般のソファよりもスペースが必要になるので、注意が必要です。

リビングの広さに合わない大きなサイズを選んでしまうと、圧迫感を感じることも。

スペースに限りがある場合は、1人掛けや2人掛けのコンパクトタイプのカウチソファを選ぶとよいでしょう。

オットマンでカウチ風に

オットマンを使用したカウチソファ
「スペースが限られているけど、カウチソファが欲しい・・・」
そんな方におすすめするのは、オットマンを使ってカウチ風にする方法です。

今お使いのソファの前にオットマンを置けば、足を伸ばせるカウチソファ風に。

ゲストを招いたときには、オットマンをソファから離して、ゲストはソファに、自分はオットマンをスツールにして座り、向かい合っておしゃべりすれば、会話も弾みます。

カウチソファの上手な選び方

カウチソファの選び方
カウチソファ選びに失敗しないために、ここからはカウチソファを選ぶ際に大切なポイントをお伝えします。

大前提として、カウチソファにはスペースが必要です。
リビングにどのくらいスペースがあるかをチェックして、スペースに合うサイズのものを選ぶようにしましょう。

そのほか選び方のポイントをご紹介します。

ライフスタイルで選ぶ

落ち着いたカラーのカウチソファで足を伸ばして読書する人
カウチソファを選ぶ際は、自分のライフスタイルに合うものを選ぶことも大切。

たとえば、1人住まいなら1人掛けを、2人住まいなら2人掛け以上を。
お子さんがいるご家族や来客が多い人なら、3人掛けを選ぶとよいでしょう。

また、スペースに余裕がある2人暮らしの方なら3人掛けを選ぶと、くつろぎ感がいっそう高まります。

3人掛け

3人掛けのカウチソファ
3人掛けのカウチソファは、ファミリーの方、あるいは来客が多い2人暮らしの方におすすめです。

2人の時間をゆったりしたスペースで、それぞれが好きなスタイルでくつろげます。

2人掛け

2人掛けのカウチソファは、コンパクトなのにゆったりとくつろげるのが特徴。

写真は2人掛けのソファとオットマンを組み合わせたカウチ風仕様。

カウチとして使えるのはもちろん、セパレートしてオットマンとしても使用できます。


オットマンとソファの組み合わせで楽しみたい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。
オットマンとは

1人掛け

一人掛けのカウチソファで読書する人
1人暮らしの方には、足を伸ばしてのんびりくつろげる1人掛けのカウチソファがおすすめ。

ゆったりとした気分で自分だけの時間を楽しめるため、1人掛けカウチソファも人気の高いスタイルです。

タイプで選ぶ

カウチソファには、「ひじ付き」と「ひじなし」の2つのタイプがあります。自分にとってどちらにアームがあったほうがリラックスしやすいかを考えて選びましょう。

ひじ付きタイプ

高いアームにひじを乗せてコーヒーを飲む人
ひじ付きのカウチソファは、アームの部分にひじを置けるので、体重を預けてリラックスできます。

ひじ付きタイプには、アームが両サイドにあるタイプと、左右どちらかのみ付いているタイプがあります。
左右のみの場合、どちらが楽か、生活動線に合うかなどを考慮して選びましょう。

また、アームの高さもさまざま。ひじを乗せて腕を支えられるアームが高いタイプや、軽く手を乗せる程度の低いタイプもあります。

ひじなしタイプ

ひじなしの1人掛けのカウチソファ
ひじなしタイプは、簡易ベッドのようなシンプルさ。
アームがないため、左右両サイドから乗り降りでき、動きが自由になります。

こちらの1人掛けカウチソファには、後付けできるアームもあるため、気分によってひじ掛けを付けることも可能です。

背もたれの高さで選ぶ

背もたれの低いカウチソファでくつろぐ人
カウチソファの背もたれが「高い」か「低い」かで、リラックス感は変わります。

背もたれの低いカウチソファ

背もたれの低いカウチソファ
低い背もたれでも、腰や背中をしっかり支えてくれるだけの高さがあれば、充分リラックスできます。

また背もたれが低い分、圧迫感がなく、部屋がスッキリ見えます。

背もたれが高いカウチソファ

高い背もたれのカウチソファで読書する人
背もたれが高いカウチソファは、頭を含む上半身全体を預けられるため、より深いリラックス感と安心感が。

背もたれが高いタイプは、1人暮らしの方に人気のスタイルです。

好みの硬さで選ぶ

カウチソファとは形状や硬さの選び方
カウチソファの座面には、「やわらかめ」と「硬め」があります。
自分の好みを反映させながら、理想の硬さのカウチソファを選ぶのがおすすめです。
     
メリット デメリット
やわらかめ 沈み込む感覚が心地よく、贅沢な時間に沈み込みすぎて立ちづらい、長時間座っていると疲れるという場合も
硬め 安定感があり、ソファで作業や食事をするときに、ラクに硬過ぎるとやわらかい座面よりはリラックス感が少なくなるかも

インテリアに合わせて選ぶ

淡いベージュのカウチソファと濃い目のカラーのインテリア
ソファは選ぶカラーバリエーションやファブリックの質感によって、イメージが変わります。

とくにカウチソファは存在感が大きい家具なので、部屋のインテリアに合わせるようにしましょう。

たとえば、濃いブラウンの家具が多いリビングであれば、淡いベージュのソファと合わせて。
ブラウン系のクッションを取り入れれば、統一感のあるおしゃれな空間に。

カウチソファの配置の仕方

カウチソファを心地よく使うためには、配置も大切です。
配置の仕方は、主に3種類。

角の壁に付ける

部屋のコーナーの壁に沿って配置すると、部屋をスッキリ見せれます。

またスペースも最小限でカウチソファを置くことができます。

ダイニングとリビングの仕切りにする

ダイニングとリビングの間にレイアウトすれば、カウチソファがちょうどよい仕切りに。

食事の時間とリラックスのひとときを、カウチソファで分けることができます。

日差しが入る窓際に置く

窓際やベランダ側に座面の長いカウチソファを設置すれば、明るい陽射しを浴びながらのんびりできます。

昼寝をしたり、読書を楽しんだり、横になってベランダで育てている花々を眺めたりすることも・・・。

カウチの位置は左右組み替え自由

左側にカウチのあるソファと右側にカウチがあるソファ
カウチソファの特徴は、カウチの位置を左右どちらにも変えられること。

カウチの位置によって、部屋の雰囲気も変わってきますし、ほかのインテリアのレイアウトにも変化が生まれます。

部屋のスペースや自分の好みに応じてカウチの位置を変えられるのは、カウチソファならではの魅力の1つです。

カウチソファは家具のレンタル・サブスクで試そう

3人掛けのカウチソファがあるリビングルーム
「限られたスペースで、よりくつろげる時間を持ちたい」と高価なカウチソファを購入したのに、サイズが合わず、部屋が狭くなって、落ち着かない・・・。

そんな失敗はしたくないもの。
そこでおすすめしたいのが、「家具と家電のレンタル・サブスク」です。

レンタルだから、いつでも返却可能。
季節が変わったら、洋服を着替えるようにソファを交換することもできます。

また、月額使用料でレンタルできるから、高額なカウチソファも気軽にお部屋に置くことができます。
CLAS は、性能とデザインにこだわった家具をそろえる家具と家電のレンタル・サブスクサービスです。

ここからは
CLAS でカウチソファをレンタルするメリットをご紹介します。

好みのデザインをチェックして、ネットで簡単注文

CLASは、スマホやPCからサイトで好みの家具や家電を選べます。

自分のライフスタイルやスペースに合うお好みのカウチソファを選んだら、ネットで簡単に注文。
あとは待っているだけで、商品が届きます。

返却時の梱包は不要

CLAS は返却の際、お客様が梱包する必要がありません。

返却予定日が来たら、後は業者にお任せするだけ。
梱包も配送も業者が行います。

リーズブルにいいものが手に入る

高価な家具をリーズナブルな価格で気軽に試せて、不要になったら返却できる。そんな気楽さが「家具と家電のレンタル・サブスク」のメリット。
CLAS ならデザインがよく、機能性も兼ね備えた理想の家具に出会えます。

カウチソファでくつろぎの時間を

カウチソファとは足を伸ばせるソファ
日々の疲れや緊張を溶きほぐしてくれる、くつろぎのカウチソファ。

リラクゼーションタイムを楽しめるカウチソファを暮らしに取り入れて、自分の時間を優雅にお過ごしください。

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