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電気代?シワ?縦型乾燥機付き洗濯機のデメリットとドラム式との違い

2026/03/12

電気代?シワ?縦型乾燥機付き洗濯機のデメリットとドラム式との違い

洗濯機置き場にスッと収まり、たっぷりの水でしっかり洗える縦型洗濯機に
乾燥機能 も付いていたら、とても便利ですよね。

だけど、安いものではないから、いろいろ気になることも・・・。

「
電気代は高い? 」
「
衣類のシワが心配・・・ 」
「
ドラム式と比べてどうなんだろう?・・・ 」

購入前に知っておきたいですよね。

そこで今回は、乾燥機付き縦型で失敗しないために、以下について解説します。

乾燥機付き縦型洗濯機選を上手に使うポイント5つ

  1. 購入前に知っておくべきデメリット
  2. ドラム式洗濯機との違い
  3. 乾燥機付き縦型洗濯機おすすめ5選
  4. 買う前に洗濯機を試せる家電のレンタル・サブスク
  5. 乾燥機付き縦型洗濯機を使う際の大事なポイント
高い洗濯機で後悔しなたいためにも、ぜひ最後までお読みください。



縦型乾燥機付き洗濯機の知っておくべきデメリット

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洗濯機は日常的に使うものだから、買ってから後悔したくないもの。
そこで、ここでは乾燥機付き縦型洗濯機のでメリットをしっかり見ていきましょう。

ドラム式洗濯機より電気代が高い

ドラム式洗濯機より電気代が高い
縦型洗濯機のヒーター乾燥は、ドラム式洗濯機のヒートポンプ式乾燥よりも電気代が高くなる傾向にあります。その理由は、ヒーターで高温の風を作り出して衣類を乾かすため、多くの電力が必要になるからです。

実際に、1回の乾燥にかかる電気代の目安は以下の通りです。
縦型
(ヒーター乾燥)
約55円
ドラム式
(ヒートポンプ乾燥)
約25円
※機種により異なります。
※出典:公益社団法人 全国家庭電気製品 公正取引協議会 の定める電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算しています。
1回あたり約30円、毎日使うと1ヵ月で約900円の差 になる計算です。乾燥機能を頻繁に使う予定の方は、このコスト差を考慮しておくとよいでしょう。

乾燥できる容量が少ない

乾燥できる容量が少ない
乾燥機付き洗濯機は、「洗濯容量」と「乾燥容量」が異なる点に注意が必要です。一般的に、乾燥できる量は洗濯容量の半分程度になります。

例えば、洗濯容量が8kgのモデルでも、一度に乾燥できるのは4kgまでです。洗濯物を詰め込みすぎると、生乾きの原因になったり、乾燥効率が落ちて余計に電気代がかかったりします。

これは
ドラム式洗濯機も同じなので、一度にたくさんの衣類を乾燥させたい場合は、乾燥容量が大きいモデルを選ぶ必要があります。

パワフルな洗浄力の反面
衣類のシワには注意

パワフルな洗浄力の反面 衣類のシワには注意
縦型洗濯機の魅力である『もみ洗い』の高い洗浄力。その反面、乾燥時には衣類が絡まりやすく、シワがつきやすいという側面もあります。

しかし、乾燥時はその構造上、衣類が絡まったまま高温の風で乾かすことになり、ドラム式に比べてシワができやすくなります。

特に綿や麻、レーヨンといった素材はシワが目立ちやすいため、アイロンがけの手間を徹底的に省きたい方には、デメリットに感じられるかもしれません。

乾燥機付き縦型洗濯機が選ばれる理由

乾燥機付き縦型洗濯機が選ばれる理由
乾燥機付き縦型洗濯機のメリットは、主に以下の4点です。
  1. 少量の洗濯物を乾燥させる際に便利
  2. 「ヒーター乾燥機能」がある
  3. 本体サイズが「コンパクト」
  4. 手に入れやすい「価格」

少量の洗濯物を乾燥させる際に便利

乾燥機能は、基本的に洗濯時間より時間がかかる傾向にありますが、 乾燥機付き縦型洗濯機の場合、速乾コースやスピーディー乾燥機能が付いているものも多く、操作もシンプルで使いやすい といった魅力があります。

多くのモデルは乾燥時間は120~180分が目安とされていますが、メーカーによっては100分未満で乾燥ができるモデルもあります。

「ヒーター乾燥機能」がある

乾燥機付き縦型洗濯機は、
ヒーター乾燥機能は高温で一機に乾かすため、カラッとした仕上がりになります。

ヒーター乾燥には水冷・除湿タイプと排気タイプの2つがあります。

水冷・除湿タイプ

乾燥する際に出る水蒸気を水に戻して洗濯機外へ排出し、乾燥する仕組み。
洗濯機の外に湿気が漏れないメリットがあります。

排気タイプ

ヒーターによる風で空気中に湿気を排出し、乾燥させるタイプ。
ランドリースペースに熱気は出てきますが、シンプルだから電気代や水道代はこちらの方が安く済みます。

本体サイズが「コンパクト」

ドラム式と比べると、縦型洗濯機の本体サイズは小さめです。

また、
ドラム式洗濯機はドアを手前に開閉するための場所も必要になりますが、縦型洗濯機は上部でフタを開閉するため場所を取りません。
このため、「洗濯機置き場に入らない」という悩みが少ないのが大きなメリットです。

手に入れやすい「価格」

メーカーやモデルによる違いはありますが、グレードの高いモデルでも 10万~15万円ほど で購入できます。

一方、
ドラム式洗濯機は縦型洗濯機の本体価格の2〜3倍ほどと価格帯は少し高め になります。

新生活の初期費用を抑えたいなら
家電のレンタル・サブスクという選択も

「家電のレンタル・サブスク CLAS(クラス)」 は、手頃な月額で家電を入手する方法です。月単位だから 価格が安く 、生活の変化に合わせて ほかのモデルに替え たり、 不要になったら返却 したりすることもできます。

新生活が落ち着いてから、
購入に切り替える ことも可能。その場合、支払ってきたレンタル料は差し引かれるから安心です。

ドラム式との違いを比較|自分はどっち派?

ドラム式との違いを比較|自分はどっち派
縦型洗濯機のデメリットが分かったところで、「じゃあ、ドラム式と比べて結局どっちがいいの?」という疑問が湧いてきますよね。

はじめに、両者の違いを分かりやすい比較表で見ていきましょう。
比較項目 縦型 ドラム式
本体価格 安い傾向 高い傾向
洗浄力 ◎
(もみ洗い)
〇
(たたき洗い)
乾燥機能 △
(シワになりやすい)
◎
(ふんわり仕上がる)
乾燥時の電気代 高い傾向
(ヒーター式)
安い傾向
(ヒートポンプ式)
節水性 〇 ◎
設置スペース 省スペース 広いスペースが必要
本体サイズ コンパクト 大きい
乾燥機付き縦型洗濯機とドラム式洗濯機を選ぶ際に、最も優先されるのが「 設置スペース 」です。
せっかく洗濯機を買っても、家の洗濯機置き場に入らなければ意味がありません 。

まずは、自宅の設置スペースがどのくらいかを調べたえうで、どちらが自分に合っているのかを考えましょう。

以下は、それぞれどんな人に向いているのかの目安です。

縦型乾燥機付き洗濯機がおすすめな人

  • 泥汚れなど、頑固な汚れをしっかり落としたい
  • 洗濯機の購入費用(初期費用)を抑えたい
  • 洗濯機の設置スペースが限られている
  • 乾燥機能は、雨の日や急ぎの時だけ使えれば良い

ドラム式洗濯機がおすすめな人

  • 乾燥機能を毎日使いたい
  • 電気代や水道代を長期的に節約したい
  • 衣類のシワや傷みをなるべく防ぎたい
  • デザイン性の高い洗濯機が欲しい

結局、「縦型」にも「ドラム式」にも、気になるポイントがありますよね。
だけど、安くない乾燥機付き洗濯機だから、失敗したくない!

そんなときおすすめなのが「
家電のレンタル・サブスク 」です。

家電のレンタル・サブスクCLASなら
月単位で試せて、価格も月額だからお手頃 。

気になる縦型とドラム式を順番にレンタルして、
家で試して比較することもできます 。

また家電のレンタル・サブスクCLASの場合、通常利用での故障なら、連絡すれば対応してもらえるから、
高い修理品を払う心配もありません。

家で試して比較できる!
家電のレンタル・サブスクとは

  • 手頃な月額で家で試せる
  • 交換やあとから購入も簡単にできる
  • レンタルなら汚れや故障の心配も少ない
高い洗濯機を買って後悔しないためにも、家電のレンタル・サブスクCLASのメリットをチェックしていきましょう。

手頃な月額で家で試せる

家電のレンタル・サブスククラスで安い洗濯機を借りて喜ぶ女性
家電のレンタル・サブスクCLAS は月額だから、高い乾燥機能付き縦型洗濯機も数千円台でレンタルできます。

家で実際に試せるから、失敗の心配がありません!

月額だから家電が安くそろえられ、新生活や買い替えの初期費用を大幅に抑えられます。

交換やあとから購入も簡単にできる

家電のレンタル・サブスクであとから洗濯機を買ってよかったと思う男性
「やっぱりドラム式にしたい」
「引っ越すから新生活に合うサイズに変えたい」

そんなときも
家電のレンタル・サブスクCLAS なら、スマホから簡単に借り換え。

あとから購入もでき、それまで支払ったレンタル料分も考えたおトクな金額で自分のものにできます。

レンタルなら汚れや故障の心配も少ない

家電のレンタル・サブスククラスできれいな洗濯機
洗濯機はどんなに掃除していても、個人では落とせない汚れが溜まっていくもの。

家電のレンタル・サブスクCLAS は、普通に使っていて汚れたり、故障したりしても費用が不要。
借り換えることで、きれいにメンテナンスされた洗濯機を使い続けることができます。

ずっとストレスなく家電が使え、不要になったときも返却するだけでいい。
手軽に始めて、気軽にやめられる
家電のレンタル・サブスクCLAS で、まずは気になる乾燥機能付き縦型洗濯機を試してみませんか?

おすすめの乾燥機付き縦型洗濯機5選

ここからは、おすすめの乾燥機付き縦型洗濯機を5つご紹介します。

各メーカーごとに、独自の便利な機能や、デメリットをカバーする機能を搭載していますので、ぜひチェックしてみてください。

AQUA 縦型洗濯乾燥機
【洗濯10kg /乾燥5kg】

AQUA 縦型洗濯乾燥機 【洗濯10kg /乾燥5kg】
「縦型洗濯乾燥機の乾燥機能を使いたいけど衣類が傷んでしまうのが心配」という方におすすめなのが、 AQUA 縦型洗濯乾燥機【洗濯10kg /乾燥5kg】 です。

大風量ブロアファンとマルチフラップでカバーが優しく乾燥するため、ふんわりとしたしあがりに。

また、
AQUA 縦型洗濯乾燥機 は乾燥機能がありながらも、洗浄力に特化していることから、泥汚れもすっきりと落としてくれます。

「温め洗浄コース」なら、ミートソースやカレー、皮脂汚れといった強力な汚れも綺麗に洗い流せます。

SHARP 縦型洗濯乾燥機
【洗濯8kg /乾燥4.5kg】パワフル洗浄モデル

SHARP 縦型洗濯乾燥機【洗濯8kg /乾燥4.5kg】パワフル洗浄モデル
SHARP 縦型洗濯乾燥機【洗濯8kg /乾燥4.5kg】パワフル洗浄モデル は、乾燥付き縦型洗濯機が欲しい人にもおすすめの8kg。
感想は4.5kg乾かせるので、1人~2人暮らしの衣類なら、十分乾燥できる容量。

こちらはシャープ独自の穴なし槽を採用。
洗濯槽の外に溜まるムダ水がカットできるから、水をたっぷり使う縦型でも、節水できます。

SHARP 縦型洗濯乾燥機
【洗濯8kg /乾燥4.5kg】

SHARP 縦型洗濯乾燥機【洗濯8kg /乾燥4.5kg】
SHARP 縦型洗濯乾燥機【洗濯8kg /乾燥4.5kg】 は、SHARPならではの「ダイヤカット穴なし槽」を採用。
高速水流によって「もみ洗い×こすり洗い」のW洗浄を行い、節水しながら汚れをしっかりと落としてくれるのが特徴です。

乾燥機能は、付属のハンガーに衣類を吊るして行うコースがあり、ハンガー乾燥ではシワを抑えられるほか、スピーディーな乾燥とプラズマクラスターでの消臭・除菌が可能です。

また「COCORO WASH サービス」対応で、スマホで洗濯状況を確認したり、予約時間の変更をしたりできます。
さらに洗いあがりを評価することでAIが学習し、あなたにとって最高の洗い上がりにどんどん近づけていけます。

HITACHI 縦型洗濯乾燥機 ビートウォッシュ 
【洗濯8.0kg /乾燥4.5kg】

HITACHI 縦型洗濯乾燥機 ビートウォッシュ 【洗濯8.0kg /乾燥4.5kg】
HITACHI 縦型洗濯乾燥機 ビートウォッシュ【洗濯8.0kg /乾燥4.5kg】 は、さまざまな洗濯の悩みに応えてくれる頼れる洗濯機。

高濃度の洗剤×大容量シャワーの「ナイアガラ洗浄」は温水にも対応。黄ばみや臭いも浮き上がらせ、「ナイアガラすすぎ」でとことん汚れを洗い流せます。

また「シワ低減コース」なら、そのまま着ておでかけできる美しい仕上がりに。
ほかにも清潔が気持ちいい「除菌清潔プラス」コースや「ダニ対策」コース、「花粉」コースなど、衛生的な衣類や寝具の強い味方になります。

TOSHIBA 縦型洗濯乾燥機 ZABOON
【洗濯8.0kg /乾燥4.5kg】

TOSHIBA 縦型洗濯乾燥機 ZABOON 【洗濯8.0kg /乾燥4.5kg】
TOSHIBA 縦型洗濯乾燥機 ZABOON【洗濯8.0kg /乾燥4.5kg】 は、落ちにくい皮脂汚れや黄ばみの予防もできる洗濯機。

衛生的に仕上がる「抗菌メガシャワー洗浄」「温か抗菌メガシャワー洗浄」に対応。
Ag+抗菌水で、皮脂汚れや黄ばみをしっかり落とします。

ほぐせる脱水で衣類の傷みを軽減。
洗濯から乾燥までは約195分です。

低振動・低騒音設計だから、赤ちゃんがいるお家にもおすすめです。

性能を最大限に生かす!

乾燥機付き縦型洗濯機を使う際の大事なポイント

乾燥機付き縦型洗濯機を上手に使うポイントを抑えている女性
乾燥機付き縦型洗濯機のデメリットは、使い方である程度防ぐことができます 。

乾燥機付き縦型洗濯機を上手に使うポイントは以下のとおりです。
  • 乾燥フィルターをこまめに掃除する
  • 乾燥機能を使ったあとは、すぐに洗濯物を取り出す
  • 洗濯物の絡まりを防ぐ
  • 水栓(蛇口)を開ける
  • 衣類の量を調整する
  • 衣類の種類を確認する
乾燥機付き縦型洗濯機は、使い方を間違えると十分な効果が得られなくなってしまいます。

縦型洗濯機を上手に使うためにも、効果を発揮させるためのポイントを細かくチェックしておきましょう。

乾燥フィルターをこまめに掃除する

乾燥機 フィルターの掃除
乾燥した時に出た繊維が綿状になり、乾燥フィルターに集まります。
縦型洗濯機の乾燥機能を十分に発揮させるには、この乾燥フィルターをこまめに掃除することが大切です。

フィルターが目詰まりしていると、乾燥時間が長くなるだけでなく、最悪の場合故障してしまう可能性があります。

【対策】

掃除機で綿埃を吸い取った後、湿らせた布で拭き取ったり、水で洗い流したりしましょう。
水で洗い流した場合は、フィルターがしっかり乾いてから取り付けるようにしてください。

また、フィルターは強くこすると敗れてしまう恐れがあるため、優しく丁寧に扱うようにしてください。
ここで注意したいのが、フィルターを取り外した後に本体側は水洗いしないこと。本体側を水洗いしてしまうと、故障につながる可能性があります。

乾燥機能を使ったあとは、すぐに洗濯物を取り出す

乾燥機の臭いを予防する方法
多くの乾燥機付き縦型洗濯機は、乾燥モード終了後に若干の湿気が残っています。

乾燥モード終了後、洗濯物を放置すると、シワが寄ってしまう可能性が。
また、若干の湿気が残った状態で洗濯物を放置してしまうと、その湿気によってカビが発生してしまいます。

さらにカビが生えている状態で洗濯をすると、衣類にもカビが付着し、汚れや臭いの原因となってしまいます。

【対策】
乾燥モードが終了したら洗濯物は温かいうちに速やかに回収し、ハンガーにかけたり畳んだりすることで、衣類に湿気が溜まらず、シワも防いでくれます。

槽内は乾燥させた状態で空にしておくことで、カビの発生を予防でき、臭いの原因も発生させにくくします。

洗濯物の絡まりを防ぐ

洗濯物の絡まりを防ぐ
縦型洗濯機は衣類をこすり合わせることで洗うため、衣類が絡みやすい可能性が。

衣類が絡んでしまうと、繊維が伸びてしまったり、取り出しにくかったりします。

【対策】
洗濯物の絡まりを防ぎたい時は、「ドライヤーボール」を取り入れてみましょう。
ドライヤーボールは余分な水分を吸い取りつつ、洗濯物の間に入り込み隙間を作る働きをします。そのため、洗濯物が絡まりづらくなり、乾きやすくなります。

また、絡まりをほぐす機能があるモデルも多く出ています。
衣類の絡まりを防ぎたい方は、ほぐし機能がある洗濯機を選ぶとよいでしょう。

水栓(蛇口)を開ける

乾燥機付き縦型洗濯機のなかでも「水冷・除湿タイプ」の場合は、乾燥機能を使う時も水栓を開けておかなければなりません。

水冷・除湿タイプは乾燥の際に発生した水蒸気を、水で冷やして排水します。
このため、
水栓が閉まっていると、乾燥時間が長くなったり、生乾きになったりする可能性も。

また、洗濯機自体が冷却できず、故障の原因になる恐れもあります。

【対策】
「水冷・除湿タイプ」式の乾燥機付き縦型洗濯機の場合は、水栓は開いたままにしておくと安心。水栓はこまめに閉めたい方は、乾燥が終わってから閉めるようにしましょう。

衣類の量を調整する

洗濯機の量の目安
衣類の入れすぎは、乾燥ムラや生乾きの原因になります。
場合によっては衣類が傷んでしまったり、洗濯機本体が破損してしまったり危険も・・・。

【対策】
使用前には取り扱い説明書などをよく確認して、容量どおりの洗濯物を入れているかチェックしてみましょう。

半袖Tシャツは100g~150g、長袖Tシャツは200g~250g程度と考えると分かりやすいかもしれません。
その都度重さを量るのは大変なので、洗濯槽の何割くらいまで入れられるのかなどを把握しておくのがおすすめです。

大きいものや厚手のものは特に注意が必要です。
重さに問題がなくても、風が行き渡りにくくなってしまうため、乾燥ムラが発生しやすくなります。大きいものや厚手のものがある場合は、いつもより少なめに乾燥するなどの工夫が必要です。

衣類の種類を確認する

衣類の種類を確認する
デメリットでも紹介しましたが、乾燥機付き洗濯機は基本、洗濯できる最大容量と乾燥できる最大容量が違います。

たとえば洗濯・脱水までは最大10kgできる洗濯機でも、乾燥は5kgまでというモデルがほとんど。

乾燥容量を超えた衣類を入れてしまうと、薄手の衣類なら乾くかもしれませんが、厚手のものは部分的に乾かなかったり、生乾きの臭いが付いてしまったりする可能性があります。

【対策】
洗濯から乾燥までのコースを選ぶ際は、無理をせず「乾燥可能な最大容量」に合わせましょう。


せっかく乾燥機能付き縦型洗濯機を使うなら、正しい使い方でその能力を最大限に生かすことをおすすめします。

縦型乾燥機付き洗濯機のよくある質問

型乾燥機付き洗濯機のよくある質問

Q. 縦型乾燥機付き洗濯機で、衣類のシワを防ぐ方法はありますか?

A. はい、あります。乾燥時間を短めに設定し、洗濯ネットやドライヤーボールを活用するのがおすすめです。また、乾燥が終わったらすぐに取り出し、衣類の熱が残っているうちにシワを伸ばすと効果的です。

Q. 結局、縦型とドラム式はどっちがおすすめですか?

A. 洗浄力と価格を重視するなら縦型、乾燥性能と節水・節電を重視するならドラム式がおすすめです。それぞれのメリット・デメリットを理解し、ご自身のライフスタイルに合ったものを選びましょう。

乾燥機能付き縦型洗濯機を上手に使って
毎日を快適に過ごそう

一人暮らし向け乾燥機付き縦型洗濯機
洗濯機は生活する上で欠かせないとても大切な家電製品です。
入念に洗濯機選びを行うことで、より快適な生活が送れるでしょう。

家具と家電のレンタル・サブスク を行っている CLAS では、乾燥機能付き縦型洗濯機も豊富に取り揃えています。
最新モデルも多く取り扱っているため、より多機能な縦型洗濯機をお使いいただけます。

購入に踏み切れない方はもちろん、実際に試してから購入したいという方は、ぜひチェックしてみてください。


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