ドラム式洗濯機は二度と買わない?後悔ポイントと選び方を解説
2026/09/05
しかし、「ドラム式洗濯機は便利そうだけど、『二度と買わない』『やめとけ』という声もあるから不安・・・」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、口コミで多く挙がる「後悔した理由」と「後悔しないための選び方のポイント」を整理して解説します。
また、買って後悔しないために、「購入前に使って確かめられる賢い選択肢」もご紹介します。
高いドラム式洗濯機で後悔しないためにも、ぜひ最後までこの記事を読んで、「自分にドラム式洗濯機が合うのか」を確認してみてくださいね。
まず、あなたに当てはまるものはありますか?
- 洗濯物は2人分以上で、まとめ洗いをすることが多い → 06 洗濯と乾燥の容量の違い
- 干す場所や天気に悩んでいて、乾燥まで任せたい → 07 乾燥機能のリアルな声
- 設置場所の防水パン(洗濯機の下の受け皿)の内寸や搬入経路は、まだ測っていない → 04 サイズが大きく設置が大変
1つでも当てはまれば、そこがあなたが先に確かめておきたいところです。気になる項目から読み進めてみてくださいね。
手軽な料金で、簡単にレンタル・交換・返却ができる
使ってみて、あとから購入もできます
人気のドラム式洗濯機
目次
- 「ドラム式洗濯機は二度と買わない」 後悔した7つの理由
- 手間がかかる! 掃除・メンテナンスが大変
- 汚れが落ちない?洗浄力への不満
- やっぱり高い! 本体価格と修理費用
- 置けない! サイズが大きく設置が大変
- 意外と気になる! 洗濯・乾燥時の運転音
- 全部できないの? 洗濯と乾燥の容量の違い
- 期待外れ? 乾燥機能のリアルな声
- ドラム式洗濯機で後悔しないために! デメリットを解消する使い方と選び方
- 【洗浄力・乾燥】 理想の仕上がりになる機能をチェック
- 【お手入れ・寿命】 日々の簡単メンテナンスで長持ちさせる
- 【購入前に】 失敗しないためのチェックポイント
- 絶対おすすめしたい! 使ってから決められる 「家電のレンタル・サブスク」
- 自宅に置いてサイズや使い勝手を確認できる
- ラクに交換や返却できるから安心
- 故障時も交換サポートで安心
- 家電のレンタルサブスクCLASで 借りられる洗濯機
- ドラム式洗濯機は 使ってから決めよう
「ドラム式洗濯機は二度と買わない」
後悔した7つの理由
口コミで多く挙がるのは、主に以下の7つの理由です。
- 掃除に手間がかかる
- 乾燥機能が期待外れ
- 洗浄力に不満
- 本体価格や修理費用が高い
- サイズが大き過ぎる
- 運転音がうるさい
- 洗濯と乾燥の容量が違うため不便
それでは「あなたにとってドラム式洗濯機はいいのか」それとも「あまり合わないのか」をチェックするために、それぞれの理由について具体的に見ていきましょう。
ドラム式洗濯機が向いている人・向かない人
向いている人
- 夜のうちに、洗濯から乾燥まで一気に済ませたい
- 干す時間や干す場所が、なかなか確保できない
- 洗濯のあとのフィルター掃除を、習慣にできそう
向かない人
- 泥や汗の汚れが多い子ども服や作業着をよく洗う → 02 洗浄力への不満
- 乾燥はあまり使わない予定で、電気代も気になる → 07 乾燥機能のリアルな声
- 防水パンの奥行内寸が540mm未満、または搬入経路の幅が60cm未満 → 04 サイズが大きく設置が大変
泥汚れが多く、乾燥はほとんど使わず、設置にも余裕がない——この3つが重なる方は、縦型洗濯機のほうが合いやすいと考えられます。1つだけなら、機種の選び方や使い方でカバーできることもあります。
手間がかかる!
掃除・メンテナンスが大変
ドラム式洗濯機の掃除箇所と頻度
・乾燥フィルター
・ドアのゴムパッキン
【週1回】
・排水フィルター
【月1回】
・槽洗浄
・洗剤ケース
しかし、 洗濯終わりでさっと掃除しておけば、手間がほぼなく、キレイな状態で使い続けることができます 。
ニオイが気になるときは、排水フィルターの詰まりや、ドアの窓パッキン裏にたまった糸くず、洗濯槽の黒カビが原因になっていることが多いようです(Panasonic公式の掃除ガイドより)。
週1回の排水フィルター掃除と月1回の槽洗浄を目安にしておくと、ニオイと故障の両方を防ぎやすくなります。
また、小さなお子さまがいるご家庭では、使っていないときも扉を閉めて「チャイルドロック」を使うことが、消費者庁からも呼びかけられています。お子さまがドラム内に入って扉が閉まると、窒息のおそれがあるためです。
実はそんなに難しくないドラム式洗濯機の掃除方法は、以下の記事をご覧ください。
汚れが落ちない?洗浄力への不満
ドラム式洗濯機は、衣服を持ち上げて上から下に落とす「たたき洗い」。衣類を傷めずに洗えるのが魅力です。
一方の縦型洗濯機はもみ洗いが基本で、洗濯している衣類同士をこすりあわせて汚れを落とします。
ドラム式洗濯機は、こすり洗いをしない分、泥汚れが蓄積して「 黒ずみ 」の原因になることも。
しかし、最近のドラム式洗濯機は、縦型洗濯機と著しく洗浄力が変わることはありません。
| ドラム式洗濯機 | 縦型洗濯機 | |
|---|---|---|
| 洗い方 | たたき洗い | もみ洗い(かくはん洗い) |
| 得意な汚れ | 皮脂汚れ(温水機能があればさらに強い) | 泥・食べこぼしなどの固形汚れ |
| 1回の使用水量 | 約78L(NA-LX113EL・11kg) | 約103L(NA-FA10K5・10kg) |
| 乾燥 | ヒートポンプ式が多く、低温でふんわり | 乾燥機能付きはヒーター式が中心 |
| 本体の重さ | 約81kg(NA-LX129EL・12kg) | 約43kg(NA-FA10K5・10kg) |
| 価格の目安 | 安い機種で13万円前後〜、高性能機は20〜30万円 | 乾燥なし2〜3万円台〜/乾燥機能付き10〜20万円程度 |
ドラム式洗濯機は使い方で洗浄力をアップさせよう
縦型洗濯機では落とせなかった汚れも、適した温度で洗うことで劇的に落ちることがありますよ ※ 。
やっぱり高い!
本体価格と修理費用
最新モデルは30万円を超えることも。
乾燥なしの縦型なら2〜3万円台、乾燥機能付きでも10〜20万円程度から選べることを考えると、ドラム式の13万円前後〜30万円超という価格は、購入前にためらう大きな理由になりますよね。
また、構造が複雑なため、故障した際の修理費用も高額になりがちです。
その高額さが、後悔した理由として挙がっています。
月額1万円以下で、ドラム式洗濯機を使う方法
置けない!
サイズが大きく設置が大変
「せっかく購入したのに、防水パンに収まらなかった」という失敗談も聞かれます。
なかには搬入経路をチェックしなかったために、通路やエレベーター、自宅のドアなどが通れず、「搬入できずにキャンセルになった」という失敗談も・・・。
ドラム式洗濯機はサイズが大きくなるため、注意が必要です。
防水パンは奥行の内寸540mm以上(Panasonic・SHARPの設置条件。東芝 TW-127XP4は520mm以上)、搬入経路は手掛け部(本体を持つためのくぼみ)を含めて幅60cm(東芝の目安)が必要とされています。
コンセントと蛇口の位置も必ず確認を!
洗濯機用の「 コンセントと蛇口の位置 」を考え、高さが邪魔にならないかを確認すると安心です。
意外と気になる!
洗濯・乾燥時の運転音
集合住宅の人 、 生活空間に洗濯機置き場がある人 で、なかでも 夜間に洗濯することが多い人 は運転音に注意する必要があります。
洗濯機の運転音は「㏈(デシベル)」をチェックしよう
洗濯機をしっかり安定させて設置する ことが大切です。 防振マットや防振ゴムなどの活用も有効 ですよ。
洗濯容量が多すぎる・重たいときは注意
毛布などは、縦に3つ折りにしたものを、ジャバラ状に折ってから入れると偏りを防げます。デニムや分厚い衣類の脱水時に大きな音がしたら一旦停止して、洗濯物の偏りをほぐしてならしてから再開すると音が鎮まることがあります。
洗濯物が多すぎて音がしている場合は、何回かに分けて脱水・乾燥をするとよいでしょう。
全部できないの?
洗濯と乾燥の容量の違い
たとえば、洗濯容量は12kg、乾燥容量は6kgというように、それぞれの容量に差異があります。
つまり洗濯物を満タンに入れた場合、一度に全ての衣類を乾燥できません。
結局半分の洗濯物を取り出して外干しするか、時間を空けてから残りを乾燥させるかなどの手間が発生します。
こうした点に不満を感じる人もいるようです。
洗濯容量は 「人数×1.5kg×まとめ洗いの日数」 が入る大きさを選び、乾燥まで毎回まわすなら、1回に洗う量が乾燥容量(洗濯容量の約半分)に収まるかを見てみてください。
| 世帯 | 洗濯容量 | 乾燥容量 | 機種の例(公式仕様) |
|---|---|---|---|
| 1〜2人 | 7〜8kg | 3.5〜4kg | SHARP ES-S7J(7kg/3.5kg) |
| 3〜4人 | 10〜12kg | 5〜6kg | Panasonic NA-LX113EL(11kg/6kg) |
| 5人以上 | 12〜13kg | 6〜7kg | 日立 BD-STX130M(13kg/7kg)、東芝 TW-127XP4(12kg/7kg) |
正しい使い方で、洗濯機の能力を最大限に生かそう
期待外れ?
乾燥機能のリアルな声
どのような乾燥機能に対する不満があるかをご紹介します。
乾燥ムラや生乾き
その場合、乾燥ムラが起こり、生乾きの部分ができるため、もう一度乾燥させたり、外干ししたりすることになります。
洗濯物を詰め込み過ぎない。厚手のものは乾燥時間を追加するなどで対処できます。
衣類の縮みや傷み
そうした衣類は、縮みや傷みを防ぐために、結局手洗いをして干す必要があります。
いくら便利なドラム式洗濯機でも、衣類によっては洗えないもの、乾燥機能が使えないものがあることは覚えておきましょう。
洗濯タグを必ず確認してから、乾燥機能が使える衣類のみ乾燥を。それ以外は部屋干しや外干し、浴室乾燥機などを利用しましょう。
気になる乾燥機能の電気代もチェックしよう
乾燥方式には「ヒートポンプ式」と「ヒーター式」があり(違いは後述)、電気代は大きく変わります。目安は、洗濯〜乾燥1回あたりヒートポンプ式なら約25円、ヒーター式なら約50円。
ヒートポンプ式のPanasonic NA-LX129EL(乾燥6kg)は洗濯〜乾燥1回で約800Wh=約25円、毎日まわしても月30回で約744円。 ヒーター式のSHARP ES-S7J(乾燥3.5kg)は1回約1,600Wh=約50円、月約1,488円です(各社公式の仕様値×電力料金目安単価31円/kWh。乾燥容量が違うため、容量あたりの差はさらに大きくなります)。
乾燥方式別の電気代の考え方は、以下の記事で詳しく解説しています。
ドラム式洗濯機で後悔しないために!
デメリットを解消する使い方と選び方
こうしたメリットを暮らしに取り入れるために、ドラム式洗濯機のデメリットを解消する使い方と選び方を解説します。
根拠とあわせて整理すると、次の4つです。
- 節水: 同じPanasonicの10〜11kgクラスで比べると、1回の使用水量はドラム式78L・縦型103L(公式仕様値)
- 衣類が傷みにくい: たたき洗いは衣類同士の摩擦が少ない(SHARP公式)
- 干す手間がなく、ふんわり仕上がる: 天気や時間に左右されず、夜のうちに乾燥まで終えられる
- ランニングコストを抑えやすい: 洗濯のみ1回の水道・電気代はドラム式12kgで約22.2円、縦型洗濯乾燥機11kgで約33.5円(SHARP公式・2025年7月。乾燥は含まない)
【洗浄力・乾燥】
理想の仕上がりになる機能をチェック
温水モードのほかにも、「 繊維の奥まで届く泡で汚れを浮かせる技術 」や「 つけおきモード 」など、メーカー独自の機能が魅力。
同じドラム式洗濯機でも、これらの機能が搭載されていると、高い洗浄力が期待できます。
各メーカーの特徴は、以下の記事でご紹介しています。
【お手入れ・寿命】
日々の簡単メンテナンスで長持ちさせる
毎回の乾燥フィルターのホコリ取りやゴムパッキンの拭き掃除、 週に一度の排水フィルター掃除 は、慣れれば数分で終わる簡単なお手入れです。
短時間で終わるメンテナンスを習慣にすれば、ドラム式洗濯機が長持ちします。
また、自動槽洗浄機能も活用すれば、自動でメンテナンスできるので、活用をおすすめします。
では、ドラム式洗濯機はどのくらい使えるのでしょうか。目安になる数字は3つあります。
- 実際に買い替えた世帯の平均使用年数は10.1年(内閣府「消費動向調査」2026年3月・電気洗濯機。買い替え理由の76.2%は「故障」)
- 安全に使える目安「設計上の標準使用期間」は、日立の洗濯機(乾燥機能なし)で7年。洗濯乾燥機は表示制度の対象外ですが、参考になります
- 税務上の耐用年数は6年(国税庁)。減価償却の年数で、寿命そのものではありません
手入れを続けながら、故障や異音が増えてきたタイミングで買い替えを検討するのが現実的です。
【購入前に】
失敗しないためのチェックポイント
ここからは、購入後に後悔しないために、購入前に確認すべきポイントをご紹介します。
設置場所と搬入経路の確認
ドラム式洗濯機の奥行きと幅、扉の開閉スペースを調べて、設置する場所に十分なスペースがあるかどうかを確認しましょう。
また、 搬入経路の確認 も忘れずに行います。
建物の入り口やエレベーター、通路や玄関などの幅を測り、2人の大人が搬入できるかどうかの確認を行いましょう。
見落としがちなのが、 扉の開く向き です。
ドラム式は「右開き」「左開き」を選ぶ機種が多く(東芝 TW-127XP4なら型番末尾のL/Rで区別)、Panasonicは「ドアが壁に当たらないか、ドアで通路をふさがないか」を確かめるよう案内しています。設置場所に新聞紙を置いて扉の位置をイメージする方法も、Panasonicが紹介しています。
ドラム式洗濯機の置き場所や設置に必要なスペースについては以下の記事をご覧ください。
ライフスタイルに合う容量か
特にドラム式洗濯機を選ぶときは、洗濯と乾燥の容量差を理解して、一度に乾燥させたい量で選ぶことが後悔しないコツです。
人数別の目安は、 06 洗濯と乾燥の容量の違い の表を参考にしてください。
なお、一人暮らしの場合、容量が大きすぎるとスペースを取るためデメリットになることも。
詳しくは以下の記事も参考にしてください。
乾燥方式はヒートポンプ式が省エネでおすすめ
ヒーター式はヒートポンプ式よりも本体価格が比較的安くなりますが、電気代が高くなる傾向があります。
一方のヒートポンプ式は本体価格は多少高いものの、省エネ性能が高く、電気代を節約できるという特長があります。
さらに、衣類の傷みも少なく、縮みにくいというメリットもあるため、乾燥方式はヒートポンプ式をおすすめします。
乾燥方式について詳しくは、以下の記事で解説しています。
ドラム式はいらないけど
乾燥機はたまに使いたいなら
乾燥機能付き縦型洗濯機も
縦型洗濯機の乾燥機能はヒーター式が多い傾向にあります。
縦型は、たっぷりの水流でもみ洗いするため、泥や食べこぼしのような固形汚れが得意です(Panasonic・SHARP・東芝の公式より)。本体の重さはドラム式の半分ほど、価格も乾燥なしの機種なら数万円からと(02 洗浄力への不満の比較表を参照)、選びやすさの面では有利です。
ただし縦型のヒーター乾燥は「衣類の傷みや縮みが起きやすく、電気代がかかる」(Panasonic)ため、乾燥は週に何回か、という使い方に向いています。
「乾燥はなくてもいい」という方なら、家電のレンタル・サブスクCLAS(クラス)では縦型洗濯機を月額999円から使えます。
乾燥がどれだけ必要かまだ分からないなら、まず乾燥なしの縦型で暮らしを回し、干す手間の重さを確かめてから決める順番もありますよ。
乾燥機能付き縦型洗濯機
ドラム式洗濯機のよくある質問
Q. ドラム式洗濯機はなぜ「だめ」「やめとけ」と言われるのですか?
掃除の手間、本体価格の高さ、洗浄力や乾燥機能への期待外れが主な理由です。どれも「まとめ洗いが多い」「泥汚れが多い」「設置がギリギリ」といった暮らし方との相性で起きるもので、合う人にはとても便利な家電です(詳しくは後悔した7つの理由)。
Q. ドラム式洗濯機の弱点は何ですか?
①泥などの固形汚れは縦型のほうが得意、②本体が重く大きく設置条件が厳しい、③本体価格・修理費が高い、④乾燥フィルターなど毎回の手入れが必要、の4点です。裏を返せば、皮脂汚れ・節水・乾燥の仕上がりは縦型より得意です。
Q. ドラム式洗濯機が普及しない理由は何ですか?
価格と設置条件のハードルが大きいためと考えられます。日本電機工業会(JEMA)の国内出荷実績では、2026年7月の洗濯機35.1万台のうちドラム式洗濯乾燥機は9.3万台と、およそ4台に1台の割合でした(単月の台数比)。
Q. ドラム式洗濯機の寿命は何年ですか?5年で買い替えたほうがいいですか?
実際に買い替えた世帯の平均使用年数は10.1年(内閣府・2026年3月)。安全上の目安(設計上の標準使用期間)は乾燥機能なしの洗濯機で7年(洗濯乾燥機は表示対象外)、税務上の耐用年数は6年で、「5年で買い替え」を裏づける数字はありません。手入れを続け、故障や異音が増えてきたら検討する、で十分です。
Q. ドラム式洗濯機で毎日乾燥すると、電気代はいくらですか?
洗濯〜乾燥1回あたり、ヒートポンプ式(Panasonic NA-LX129EL・乾燥6kg)なら約25円・月30回で約744円、ヒーター式(SHARP ES-S7J・乾燥3.5kg)なら約50円・月約1,488円が目安です(公式仕様値×電力料金目安単価31円/kWh)。
Q. 一人暮らしにドラム式洗濯機は必要ですか?相場はいくらですか?
必須ではありませんが、干す時間や部屋干しの場所がない方には向いています。7kg/3.5kgクラスなら安い機種で13万円前後から(ノジマ公式記事・2025年1月更新)。詳しくは一人暮らし向けの記事をご覧ください。
Q. 右開きと左開き、どちらを選べばいいですか?
開いた扉が壁に当たらないか、通路をふさがないかで決めます。迷ったら、設置場所に新聞紙を置いて扉の位置をイメージする方法をPanasonicが紹介しています。
Q. ドラム式洗濯機は何キロを選べばいいですか?
洗濯容量は1人1日約1.5kg×人数が目安で、まとめ洗いをするなら日数分をかけます。乾燥まで毎回まわすなら、1回に洗う量を乾燥容量(洗濯容量の約半分)に収める前提で選ぶのがコツです(人数別の目安は06 洗濯と乾燥の容量の違いの表)。
絶対おすすめしたい!
使ってから決められる
「家電のレンタル・サブスク」
そんな不安を解消するのが 「家電のレンタル・サブスク」 という選択肢です。
家電のレンタル・サブスクとは、ドラム式洗濯機などの家電を購入せずに、月額で自宅に置いて使ってみられるサービスのこと。ドラム式洗濯機なら月額1万円以下の機種もあります。
このサービスの最大のメリットは、購入前に、実際の使い心地をしっかり確かめられること です。
ドラム式洗濯機は暮らしに合うか、住まいに合うかが、家事をラクにするかストレスになるかの大きなポイント。
買って後悔しても、簡単に買い替えできないからこそ、まず使って確かめてほしいんです!
ドラム式洗濯機をレンタルするメリットはたくさん。
- 購入前に自宅でサイズ感や使い勝手を確認できる
- 初期費用を抑えて最新モデルを試せる
- 故障時の修理・交換費用がかからない
ここからは、便利な家具と家電のレンタル・サブスク CLAS(クラス) のメリットを紹介します。
「使ってよかった」という声を多数いただいているからこそ、あなたにも知ってほしいメリットをぜひチェックしてくださいね。
自宅に置いてサイズや使い勝手を確認できる
気になるモデルを使い比べながら、「洗浄力は納得できるか」「乾燥機能は使いやすいか」などを購入せずに確認できます。
また、「メンテナンスは自分にできそうか」といったリアルな使用感も体感できるのも CLAS の嬉しいメリットです。
気に入ったらあとから購入が可能。購入の際は、それまで支払ったレンタル料金分が差し引かれます。
ラクに交換や返却できるから安心
そのため、気になるブランドのドラム式洗濯機を数か月ごとに交換しながら、比較することができます。
また、 自分では掃除しきれない汚れが溜まってきたら、借り換えてきれいなドラム式洗濯機に交換できる というメリットも。
引っ越しや家族構成が変化するときは、ライフスタイルに合うモデルに交換できる のもメリットの1つです。
故障時も交換サポートで安心
CLAS なら、万が一の故障時も、交換サポートがあるので安心です。なお、通常利用の範囲内での故障は、補償の対象になります。
月額で使う・交換・返却
あとから購入もできます
家電のレンタルサブスクCLASで
借りられる洗濯機
CLASで見つかるドラム式洗濯機
ドラム式洗濯機は
使ってから決めよう
ドラム式洗濯機を購入して後悔したという声は、確かにあります。
ドラム式洗濯機は、使う人のライフスタイルにフィットするかどうかで、その評価は変わってきます。
この記事では、ドラム式洗濯機を二度と買わないというリアルな声の理由を明らかにし、失敗しないドラム式洗濯機の選び方をお伝えしました。
自分の暮らしにドラム式洗濯機が合うかどうかを判断するためには、家電のレンタル・サブスク CLAS を利用するのも賢い選択肢です。
自分の暮らしに合う洗濯機を上手に選択して、便利で豊かな生活を楽しんでくださいね。