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乾燥機付き洗濯機の電気代はいくら?乾燥方式別電気代シミュレーション

2024/01/05


毎日のように使う洗濯機。
乾燥機付きなら、洗濯ものが洗浄から乾燥までできて、干す手間や取り込む手間がありません。

だけど、気になるのは乾燥にかかる電気代。
「毎回使ったら、電気代が高いのでは?」と、乾燥機付き洗濯機が欲しいけれど、迷ってしまうことも・・・。

乾燥付き洗濯機の電気代は、ドラム式洗濯機か縦型洗濯機か、乾燥方式は何かによって違いがあります。
そこで、それぞれの電気代を具体的な機種の電気代でシミュレーションして解説します。

さらに、高額な乾燥機付き洗濯機で失敗したくない方に、
お手頃な価格で乾燥機付き洗濯機を自宅で試す方法 もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ヒーター式とヒートポンプ式の電気代

ヒーター式とヒートポンプ式の電気代
洗濯機の乾燥機能は、大きく分けて「ヒーター式」と「ヒートポンプ式」の2種類があり、それぞれの乾燥方法により、電気代が違います。
ヒーター式 ヒーターで100度近い熱風を起こし乾燥する方式で、ヒーターを高熱にするのに電気代がかかる
ヒートポンプ式 ヒートポンプによって交換された熱で乾燥する方式で、ヒーターよりは低温で乾燥でき、その分電気代も安くなる
また、乾燥機能付きの洗濯機には、ドラム式以外にも縦型洗濯機があります。
  • ドラム式ヒーター式洗濯乾燥機
  • ドラム式ヒートポンプ式洗濯乾燥機
  • 縦型ヒーター式洗濯乾燥機
この3つの洗濯乾燥機で、電気代のかかり方には違いが生まれます。
具体的に、乾燥機能付き洗濯機はいくらくらいかかるのか、具体的な洗濯機で電気代のシミュレーションをしていきましょう。

乾燥機付き洗濯機の電気代シミュレーション

乾燥機付き洗濯機の電気代シミュレーション
電気代は地域により異なりますが、ここでは 公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 が基準としている「 1kWhあたり31円 」を電力料金の目安としてシミュレーションしていきます。
【1時間あたりの電気代を出す計算式】
消費電力(W)÷1000×電気料金単価(31円/kWh)
乾燥機能付き洗濯機の消費電力は、洗濯機の説明書などで確認することができます。
単位がWの場合は1,000で割って、kWの単位に合わせましょう。

HITACHI ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム【洗濯12kg/乾燥6kg】BD-SV120Hの乾燥にかかる電気代

HITACHI ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム【洗濯12kg/乾燥6kg】BD-SV120Hの電気代
はじめに低温ヒート式で乾燥する HITACHI ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム【洗濯12kg/乾燥6kg】 の電気代を見ていきましょう。
乾燥方式 風アイロン(低温ヒート式)
消費電力(50/60Hz) 乾燥時1,250W
これを先ほどの計算式にあてまめます。
【1時間あたりの電気代を出す計算式】
1,250W÷1000×31円/kWh=1時間あたり約39円
低温ヒート式で乾燥する HITACHI ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム【洗濯12kg/乾燥6kg】 を乾燥で使用したときの1時間あたりの電気代は 約39円 でした。
公式サイトによると、洗濯から乾燥にかかる時間は約98分。その内、洗濯にかかる時間が35分なので、乾燥にかかる時間はおよそ63分ということになります。
およそ1時間なので、1回の乾燥では約39〜40円かかることが分かります。

SHARP ドラム式洗濯乾燥機 【洗濯11kg/乾燥6kg】ES-V11A-NLの乾燥にかかる電気代

SHARP ドラム式洗濯乾燥機 【洗濯11kg/乾燥6kg】ES-V11A-NLの電気代
続いて、ヒートポンプ式の SHARP ドラム式洗濯乾燥機 【洗濯11kg/乾燥6kg】 の電気代を見ていきましょう。
乾燥方式 ヒートポンプ乾燥
消費電力(50/60Hz) 乾燥時 760Wで計算
これを先ほどの計算式にあてまめます。
【1時間あたりの電気代を出す計算式】
760W÷1000×31円/kWh=1時間あたり約24円
SHARP ドラム式洗濯乾燥機 【洗濯11kg/乾燥6kg】 を乾燥で使用したときの1時間あたりの電気代は、 24円 でした。
公式サイトによると、洗濯から乾燥にかかる時間は約170分。洗濯のみの場合が約43分なので、乾燥にかかる時間は127分です。
つまり、乾燥時の電気代はおよそ2時間分で48〜50円程度と考えられるでしょう。
乾燥機付きのドラム式洗濯機を見たい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

AQUA 縦型洗濯乾燥機 【洗濯10kg /乾燥5kg】AQW-TW10Nの乾燥にかかる電気代

AQUA 縦型洗濯乾燥機 【洗濯10kg /乾燥5kg】AQW-TW10Nの電気代
最後に、ヒーター乾燥方式の縦型洗濯機、 AQUA 縦型洗濯乾燥機 【洗濯10kg /乾燥5kg】 の乾燥時の電気代を見ていきましょう。
乾燥方式 ヒーター乾燥
消費電力(50/60Hz) 定格乾燥時 830W
これを先ほどの計算式にあてまめます。
【1時間あたりの電気代を出す計算式】
830W÷1000×31円/kWh=1時間あたり約26円
AQUA 縦型洗濯乾燥機 【洗濯10kg /乾燥5kg】 の乾燥時1時間あたりの電気代は、 26円 でした。

公式サイトによると乾燥にかかる目安時間は179分。およそ3時間です。
単純計算すると、乾燥にかかる電気代は78円ということになり、3つのなかでは一番高くなりますが、78円程度なら高額というほどではないでしょう。

乾燥機付き洗濯機で、縦型モデルが気になっている方は、以下の記事もぜひご覧ください。

乾燥方式よる電気代の比較

乾燥方式よる電気代の比較
ここまで見てきた3つの乾燥方式と洗濯機の種類による電気代を比較すると以下のようになりました。
実際は地域による電気代の違いや洗濯容量、機種などにより変化しますので、あくまでも目安 としてご覧ください。

乾燥時にかかる電気代
ドラム式ヒーター式洗濯乾燥機 約39円(約39円/h)
ドラム式ヒートポンプ式洗濯乾燥機 約48円(約24円/h)
縦型ヒーター式洗濯乾燥機 約78円(約26円/h)
お使いの乾燥機付き洗濯機や検討中の乾燥機付き洗濯機の電気代を知りたい場合は、今回使用した計算式でシミュレーションしてみることで、およその電気代を割り出すことができるでしょう。

乾燥機付き洗濯機のおすすめが知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

乾燥機付き洗濯機は電気代がかかってもおすすめな理由

乾燥機付き洗濯機は電気代がかかってもおすすめな理由
洗濯乾燥機を利用すれば、その分の電気代がかかります。

今回のシミュレーションはあくまでも目安であり、乾燥する洗濯物の量や使用する機種によって、かかる時間と電気代は変わります。

しかし、1時間半から2時間くらいで乾くと仮定すると、思ったほど高くないと思えたのではないでしょうか。

一方で、乾燥機付き洗濯機を使うメリットはたくさんあります。

【乾燥機付き洗濯機のメリット】

  • 雨の日や花粉の時期も気にせず洗濯できる
  • 部屋干しする必要がない
  • 外に干して人に見られたり飛んでいく心配がない
  • 洗濯から乾燥まで終わって手間がかからない
乾燥機付き洗濯機を使うことで、手に入る快適さを思えば、毎日使っても惜しくないのではないでしょうか。

縦型洗濯機とドラム式洗濯機でお悩みの方は、以下の記事も参考にご覧ください。

お手頃な価格で乾燥機付き洗濯機を自宅で試す方法

洗濯機 乾燥機付き 電気代も本体価格もお特に入手する方法
「乾燥機付き洗濯機が欲しい」と思っても、本体価格が高額で戸惑うもの。
もし買ってしまった後で、使い勝手が悪かったり、サイズが合わなかったりしても、簡単に買い替えはできないでしょう。

そこで、おすすめしたいのが「家電のレンタル・サブスク」です。
家電のレンタル・サブスクとは、月額単位で好きな家電をレンタルできるシステム。
購入しなくても、お手頃な価格で乾燥機付き洗濯機を入手でき、暮らしのなかで実際に使って試すことができると注目を集めています。
CLAS は、デザインと性能に優れる家電をそろえた家電のレンタル・サブスクです。

豊富な品揃えで、最新モデルから今は手に入れにくくなった人気モデルまで、理想の乾燥機付き洗濯機を見つけることができます。

家電のレンタル・サブスクCLASを使うメリット

  • 暮らしのなかで使って試せる
  • 毎年新機種への交換もできる
  • 注文・交換・返却がWEBで簡単にできる
CLASを使うとどんなおトクがあるのかを見ていきましょう。

暮らしのなかで使って試せる

洗濯機 乾燥機付き 電気代を暮らしのなかで使って試せる
家具と家電のレンタル・サブスクCLAS は、手頃な価格で乾燥機付き洗濯機が自宅に届きます。

実際の暮らしのなかで乾燥機付き洗濯機を試せるのは、家電のレンタル・サブスクだからこそ。

高い乾燥機付き洗濯機を買って失敗したくない方は、ぜひ一度お試しください。

毎年新機種へ交換もできる

毎年新機種の乾燥機付き洗濯機へ交換もできる家電のレンタル・サブスク
洗濯機などの家電は、どんどん新しい機種が出てきます。
もしも使ってみたいと思っても、高い買い物だけにすぐに買い換えることはできません。
家電のレンタル・サブスクCLAS なら、簡単に新機種への変更もOK。
「1年ごとに気になる機種へ交換」なんて使い方もできるから、いつでも最新の洗浄・乾燥技術で、大切な衣類が洗えます。

注文・交換・返却がWEBで簡単にできる

洗濯機 乾燥機付き 電気代を注文・交換・返却がWEBで簡単にできる家電のレンタル・サブスク
家電のレンタル・サブスクCLAS は、注文から交換、返品までがWEBで簡単にできます。

引っ越しや家族が増えるなど、レンタルした家電が必要なくなったときは、簡単に返却できるのも人気の理由。

洗濯機のような大型家電も、家で待っているだけで届いて、持って行ってもらえるのでラクラクです。

洗濯機の乾燥機付きの電気代はメリットと比較して考えよう

洗濯機の乾燥機付きの電気代はメリット
洗濯乾燥機はとくに乾燥時に電気代がかかりますが、今回シミュレーションしたように、その金額はわずか。

少しの金額でたくさんのメリットが得られることを思えば、「あるとうれしい機能」といえるでしょう。

乾燥方式でも電気代が違うので、少しでも電気代を節約したい人は、乾燥方式にも注目して、省エネタイプのモデルを選ぶとよいでしょう。

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