{{ toastMessage }}
プライベートブランド CIRCLE
メニュー

家具と家電の

レンタル・サブスク

カート {{ cartQuantity }}
{{ categoriesBarTitle }}

寝心地の良い快眠マットレス人気ランキング 比較/おすすめ/選び方も解説します

2024/01/05

睡眠で変わる、日々のコンディション。
できるだけ睡眠環境を改善して、良質な睡眠を取りたいものですね。

そんな睡眠環境に大きな影響を与える要素のひとつがマットレスです。

さまざまな種類があるマットレスのなかで、寝心地が良く快眠できるマットレスとは、どのようなものなのでしょうか。

そこで今回は、寝心地が良いマットレスを人気メーカーのランキング形式でご紹介します。
さらに「寝返りがうちやすい」「横向きで寝やすい」など、マットレスの特徴から自分に合うマットレスの選び方や、おすすめのマットレスもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

マットレスの選び方

寝心地を左右するマットレス
マットレスは、寝心地を左右する大切な寝具ですが、その良し悪しは人によって違うものです。

“自分にとって寝心地の良いマットレス”を見つけるために、マットレスの種類と選び方のポイントをお伝えします。

マットレスの種類と特徴

マットレスの構造
一般的なマットレスは、主に3層からできています。

クッション層:体に直接触れる層
スプリングコイル層:体圧を安定して支える層
クッション層:揺れや振動を吸収する層

このスプリングコイルを使用していないのが「ノンコイルマットレス」と呼ばれています。
ノンコイルマットレスは、コイルの代わりにウレタンやファイバー素材などを使用し、耐圧を支える構造になっています。

ここからは、スプリングコイルマットレスとノンコイルマットレス、どちらが自分にむいているのか、それぞれの種類や特徴を見ていきましょう。

スプリングコイルマットレス

寝心地の良さを決めるスプリングコイルとその種類

左:ポケットコイル 右:ボンネルコイル

スプリングコイルには「ボンネルコイル」と「ポケットコイル」の2種類があり、コイルの種類や数によって寝心地が変わってきます。

ボンネルコイルの構造
バネ同士を鉄線で連結させた構造で「面」で体をしっかり支える

ポケットコイルの構造
小さな袋にコイルをひとつずつ包んだ独立したバネで支える構造で「点」で体を支える

「ボンネルコイル」と「ポケットコイル」の特徴

ボンネルコイル ・寝心地はやや硬めで、寝返りが打ちやすい
・スプリングがマットレス全体につながっているため通気性が良い
・耐久性が高い
ポケットコイル ・寝心地は柔らかめで、横向きになっても身体にフィットする
・体の凹凸にフィットして体圧を分散させる
・コイルがそれぞれ独立しているので振動が伝わりにくい
・コイルが一つ一つ袋に入っているため、ボンネルコイルより通気性は劣る

ノンコイルマットレス

寝心地の良さを左右するノンコイルマットレスの種類

左:ウレタン 右:ファイバー

ノンコイルマットレスの主な種類には、「ウレタン」と「ファイバー」の2つがあります。

ウレタン
スポンジのようなクッション性のある素材。化学反応で薬品を膨張させ固めたもの

ファイバー
ポリエチレンやポリエステルなどの細い繊維を網目状に固めたもの

「ウレタン」と「ファイバー」の特徴

ウレタン ・低反発でクッション性が高い
・軽さが特徴
・衝撃吸収性が高く、振動が伝わりづらい
・一度凹むと戻らない場合もある
ファイバー ・高反発で寝返りがうちやすい
・ファイバーが絡み合い多方向から体を支える
・空洞が多いため通気性が優れている
・水洗いが可能なので清潔を保ちやすい
それぞれの種類は、どんな人におすすめなのでしょうか。次の章で解説します。

自分に合うタイプを選択

寝心地のよいマットレスを選ぶ人
寝心地の良いマットレスを探すには、「自分が睡眠に何を求めるか」によって選ぶことがおすすめです。

横向きでよく眠る人には、体の凹凸がフィットしやすい、クッション性がある柔らかなマットレスがおすすめ。
スプリングマットレスならポケットコイルを。
ノンコイルマットレスなら低反発のものを選ぶとよいでしょう。

寝返りの打ちやすさを大切にしたい人には、硬めのマットレスがおすすめ。
スプリングマットレスならボンネルコイルを。
ノンコイルマットレスなら高反発を選ぶとよいでしょう。

厚み

寝心地の良いマットレスを選ぶには厚さの選択も大切
マットレスの厚さは、寝心地に影響します。
マットレスの厚さには7cm以下の薄いものから、42cmもある高級なマットレスまであります。

スプリングコイルマットレスの厚み
スプリングマットレスでは20㎝以上が一般的な厚さ。
構造や素材によりますが、厚みがあるほど寝心地が良くなるといわれています。

ノンコイルマットレスの厚み
ノンコイルなら8~20㎝ほどの厚みがあれば、快適な寝心地を得られます。
厚みが薄いほど軽く、スペースを取らないので収納しやすく、ロフトやベッドフレームなしで使用したい方、来客用にもおすすめです。

トッパーマットレスの厚み
トッパーとは、マットレスや布団の上に敷く薄めのマットレスのこと。7cm以下で、普段使いのマットレスや布団の寝心地をさらに調整するために敷きます。
干したり、洗えたりするタイプが多く、清潔に使用できるのが特徴です。

マットレスの厚みを選ぶ際は、ベッドフレームとの相性も考えましょう。

狭い部屋に厚いマットレスを置くと、圧迫感が生じることもあります。特に収納付きのベッドフレームを選んだ場合は、厚みを抑えてベッドが高くなりすぎないように注意してください。

詳しいベッドの選び方については、以下の記事も参考にしてください。

寝心地の良い快眠マットレス人気メーカーのおすすめランキング

寝心地の良いマットレスランキング
マットレスの寝心地は人によって違いますが、多くの人から指示されている人気のベッドメーカーも、参考までにチェックしておきましょう。

ここでは、人気メーカーのおすすめランキングをご紹介します。
順位 ブランド 特徴
1位 SIMMONS(シモンズ) 国内外の有名ホテルが採用している高級ベッドメーカー。ポケットコイルマットレスのバリエーションが多く、柔らかさ・硬さの種類が豊富。
2位 東京ベッド 国内メーカーで、シモンズと同じポケットコイルを主軸とするメーカー。日本人が好む寝心地の良さを研究・開発。日本の住宅事情に合った収納付きベッドフレームも併せて人気。
3位 日本ベッド 1926年創業の日本で一番古い寝具メーカー。硬質や迎賓館などでも使われる実績を持つ。高密度で絹のような感触のシルキーマットレスが有名。
4位 Serta(サータ) アメリカの高級ホテルで最も選ばれている高級ベッドメーカー。日本向けの製品は日本で生産し、日本の気候と住環境を考えた性能や品質を追及している。
5位 CIRCLE 「家具のレンタル・サブスクCLAS」のオリジナルブランド。体圧分散性に優れたファイバーを使用しており、洗える衛生的なマットレスが人気。費用を抑えていいベッドにしたい方におすすめ。
6位 Sealy(シーリー) 米国シェアNo.1の高級ベッドメーカー。整形外科医と連携した「ポスチャーテックコイル」が有名。日本の一流ホテルでも多く選ばれる信頼のブランド。
7位 フランスベッド 日本で唯一「高密度連続スプリングマットレス」を販売するベッドメーカー。耐久性に優れ、身体をしっかり支えてくれるマットレスが人気。ソファベッドのパイオニア。
8位 マニフレックス 創業60年の歴史を持つイタリアの寝具ブランド。ノンコイルの高反発マットレスの種類が豊富で世界99か国で愛用されている。身体のカーブに合わせて沈み込むマットレスが特徴です。
9位 ニトリ 家具から日用品まで「お値段以上」の価値を提供する家具メーカー。コスパの良さに見合う寝心地。マットレスだけでなく、布団やシーツなどもそろえられる。
10位 IKEA (イケア) 北欧家具をコーディネート展示販売しているスウェーデンの家具メーカー。おしゃれなデザインのものが多く、寝室のトータルコーディネートも展示で見れる。
人気のベッドメーカーについては、以下の記事も併せてご覧ください。
ここからは、ベッドマットレスのおすすめを「マットレスの硬さ別」にご紹介します。

コイルマットレスで硬めのおすすめ

コイルマットレスで硬めのものは、しっかりとした硬さが得られます。
特に寝返りの打ちやすさを大切にする方へおすすめのマットレスです。

3Dメッシュボンネルコイル マットレス

寝心地の良い硬めのマットレス
3Dメッシュボンネルコイルマットレス は、352個ものボンネルコイルがしっかりと、身体を面で支えます。

伸縮性のあるニット生地でコイルを包んでいるため、硬めの寝心地のなかにも、適度な柔らかさが加わり、快適な寝心地に。

マットレスの側面には、3Dメッシュ生地を使用。
内部の湿気を放出できるため、通気性が抜群のマットレスです。

グランユニットハード

寝心地の良い硬めのマットレス
3Dメッシュボンネルコイルマットレス は、352個ものボンネルコイルがしっかりと、身体を面で支えます。

伸縮性のあるニット生地でコイルを包んでいるため、硬めの寝心地のなかにも、適度な柔らかさが加わり、快適な寝心地に。

マットレスの側面には、3Dメッシュ生地を使用。
内部の湿気を放出できるため、通気性が抜群のマットレスです。

グランユニットハード

寝心地の良い厚さ25センチのマットレス
グランユニットハードマットレス は、交互に配列した616個のコイルが、しっかり体をサポートする硬めのマットレスです。

同シリーズのなかでは、体の沈み込みを防ぐため有効面積が広く、厚さは25cmあります。

硬めなため、立ち上がりがラクラク。
沈み込みが少ないため、2台つなげても、1台のマットレスのような感覚で使えます

ノンコイルで硬めのおすすめ

ノンコイルのなかでも、高反発で硬めの寝心地を実現しているマットレスをご紹介します。

Literie アスリートプロ マットレス

寝心地の良さを追求した高反発マットレス
Literie アスリートプロ マットレス は、ファイバー素材を使用した高反発マットレス 。
体が沈み込みが少ないため寝返りが打ちやすく、 適度に背骨を支えるので腰への負担も少ないのが特徴です。

マットレスの90%以上が空気の層で構成されているため、湿気を逃しやすく、一年中快適。

厚さは23cmと12cmから選べて、それぞれ硬さの違うマットレスを自分好みに組み換えることができます。
23cmはソフト・ミディアム・ハードの3種類。
12㎝はミディアム2枚・ハード1枚のマットレスがセットになっています。

Literie 高反発 マットレス

ポリエチレン製の寝心地の良いマットレスで洗濯可能
Literie 高反発マットレス は、ポリエチレン製の高反発マットレスで、特許技術により、沈みやすい頭や腰をしっかり支えてくれます。

ポリエチレンは水を弾くため、浴室のシャワーでマットレスに付いた汗や汚れを洗い流すことが可能。陰干しでも数時間で乾きます。

カバーには、抗菌・防臭加工を施したメッシュカバーが使われていて、清潔さや衛生性を大切に考える方におすすめのマットレスです。

部位で硬さが変化するマットレス

場所によって硬さが変わるマットレスは、寝ている姿勢をラクにしてくれる設計。
特に腰の部分を支える硬さに工夫したマットレスをご紹介します。

スプリング1176個 のグランユニットナノポケット マットレス

コイルを高密度に配した寝心地の良いマットレス
グランユニットナノポケット マットレス は、スプリング1176個の高密度で、細かく耐圧分散してくれるマットレス。

頭部や足の部分はスーパーソフトなバネを使用し、腰の部分には頭部より硬めのバネを使用。

沈み込みがちな腰部分をしっかりサポートしつつ、横向きに寝たときの肩や首周りの負担を軽減する設計になっています。

スプリング528個 のグランユニット3ゾーン マットレス

部所ごとにコイルの直径を変えることで寝心地を良くしたマットレス
グランユニット3ゾーン マットレス は、528個のコイルでしっかり支えるマットレス 。
人の寝姿勢に合うよう、腰に当たる部分とそれ以外の場所で、コイルの直径が異なるように設計されています。

腰の部分を硬めにしっかり支えることで、快適な姿勢で眠れる仕様になっています。

マットレス 柔らかめのおすすめ

ここからは、贅沢感を感じるやわらかめのマットレスをご紹介します。
耐圧分散に優れた柔らかめのマットレスは、横向きに寝たときも身体にフィットしやすく、快適な寝心地を実現します。

CIRCLE マットレス

コイルとウレタンを使用して、寝心地の良さを追求したマットレス
CIRCLE マットレス は、体に触れる部分とコイルの間にウレタンフォームを使用した5層構造になったマットレス。

芯はしっかり、体に触れる部分は柔らかになっているため、体圧を分散し、肩・腰・背中への負担を軽減します。

ファイバー製なので、シャワーで水洗いも可能。
また、通気性がよいため、湿度の高い季節でも快適な寝心地を得られます。

グランジーナ ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルを使用した寝心地の良いマットレス
グランジーナ ボンネルコイルマットレス は、 ふかふかなタイプではありませんが、弾力性とほどよい張り、反発感がありますが、しっかりしながらも固すぎません。

防ダニ加工・細菌の繁殖を抑える加工を施したわた・ウレタンフォームを含む5層構造になっているため、コイルを感じにくく、快適な寝心地を得られます。

ポケットコイル マットレス

ポケットコイルと高密度ウレタンを使用し、柔らかな寝心地を感じるマットレス
ポケットコイル マットレス は、450個のコイルでしっかり体を支えながら、綿とウレタンフォームで体を優しく包み込んでくれるマットレスです。

マットレスの厚みは23cmとボリューミー。
「綿+ウレタンフォーム」「ウレタンフォーム」「ポケットコイル」「ウレタンフォーム」「綿+ウレタンフォーム」の5層からなり、身体に当たるクッション層の部分がふかふかの贅沢感を与えてくれます。

柔らかいだけでなく、寝心地の良さはしっかり計算。
頭と肩・腰とお尻・脚の3ゾーンは硬さが異なり、腰の部分は硬めに調整されています。

グランルージュレギュラー マットレス

独立したコイルで寝心地の良さを実現したマットレス
グランルージュレギュラー マットレス は、厚さは22cmで、コイルが独立したポケットコイルを使用。シングルは、465個のコイルでサポートしています。
体の曲線にそって単独で沈み込むため、体重を分散して、体を自然に支える快適な寝心地。

寝返りを打っても振動が伝わりにくいため、隣の方の快適さも妨げません。

布団のように使えるマットレスのおすすめ

ロフトにそのまま敷いたり、マットレスや布団の上に置いても使える薄めのマットレスをご紹介します。

干したり収納したりもラクなので、来客用にもおすすめです。

Literie アスリートプロ マットレス

寝心地の良さを追求した高反発マットレス
ノンコイルで硬めのおすすめマットレスでもご紹介しましたが、Literie アスリートプロ マットレス は、就寝中の体に痛さを解決するために開発されたマットレス。

硬さの違うファイバーマットレスを自分で並べ替えて、理想的な「寝姿勢」にできるのが特徴です。

厚さ12cmのものなら、今お使いのマットレスに重ねて使えます。

NEWPEACE Motion Mattress

ストレッチや骨盤調整もできる新しいタイプのマットレス
NEWPEACE Motion Mattress は、厚みたった3cmのなかに先進技術が詰まった高性能マットレス 。

ストレッチコース、美骨盤コース、無重力モーションコースがあり、寝る前に全身をほぐし、ケアしてから眠りに入る、新感覚のマットレスです。

マットレスの重ね使いも、そのまま布団としても使用できます。

ベッドで後悔したくないなら家具のレンタル・サブスクで試して安心

寝心地の良いマットレスランキングで上位のマットレスを使用したベッドがある部屋
ベッドマットレスは高価で大きな家具。
「サイズが合わない」「寝心地が自分に合わない」など、ベッド選びに失敗して後悔したくないものですね。

だけどベッドは実際に使ってみないと、寝心地が分からないもの。
ショールームや販売店で多くのベッドに横たわってみても、どれも良く思えてしまい決められないこともあるでしょう。

そんなとき、
家具のレンタル・サブスク がおすすめです。
家具のレンタル・サブスク は、月額使用料でマットレスが借りられて、家で実際に毎日使いながら寝心地を試せます。

CLAS は、機能性やデザインにこだわった家具をそろえるレンタル・サブスクサービスです。無料会員登録をすれば、サイトからすぐにレンタルできます。

半年ほど使ってみて、別の寝心地のベッドを試したければ、交換も可能。
不要になったら返却するだけと、とても手軽に利用できます。

CLASでマットレスを借りるメリット

  • 高いマットレスでも月額使用料で家に置ける
  • おすすめメーカーのマットレスを自宅で試せる
  • 注文、交換、返却もネットで簡単
マットレスを気軽に試せる CLAS を利用して、本当に自分に合うマットレスを見つけてください。

寝心地の良いベッドマットレスで質の良い快眠を

寝心地の良いマットレスランキングで上位のマットレスを使用したベッド
寝心地の良さを左右するマットレス。
今回は、寝心地の良いマットレスのおすすめラインキングと共に、マットレスの選び方や、硬さ別のマットレスをご紹介しました。

睡眠の質を高めるためには、マットレス選びはとても大切。

自分の体にフィットする寝心地のよいマットレスを選んで、快適な睡眠を手に入れてくださいね。

おすすめの記事