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8畳の寝室レイアウト ベッドと家具の配置解説

2024/01/16

おしゃれな8畳寝室レイアウト
二人で眠る寝室。家族で眠る寝室。
就寝時間のズレに、起床時間のズレ。

みんなが快適に使える寝室のレイアウトには、コツがあります。

ベッドはどのサイズを選ぶのが正解?
子どもがいる寝室はどんな工夫をするといい?
収納やデスクを置くスペースはある?

そんな8畳の寝室レイアウトの疑問に答えながら、使いやすくおしゃれな空間にするための方法を、多数の実例写真とともにお伝えします。

身も心も休まる、ほどよくおしゃれで心地よいお部屋。
ぐっすり眠って気持ちよく朝を迎えられる、そんな理想の8畳の寝室をつくりましょう。

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8畳の寝室、基本のレイアウト

ベッドのサイズに、ベッド周りのスペース。
まずはレイアウトを考えるのに必要な情報を押さえましょう。

基本レイアウトでは、「8畳のスペースにどのくらいの家具が置けるのか」の目安がわかります。

ベッドのサイズ早見表

ベッドのサイズは横幅で決まります。

奥行きはベッドボードの有無にもよりますが、200cm程度を想定しておきましょう。

ヘッドボードに小物を置くスペースがあったり、寄りかかれる背もたれがあるタイプは、奥行き210cm程度、またはそれ以上になる場合があります。
サイズ ベッドの横幅
セミシングル 約85cm
シングル 約100cm
セミダブル 約120cm
ダブル 約140cm
クイーン 約170cm
キング 約180cm

また、「お部屋に置けるかどうか」と同じくらい重要なのが、「搬入できるかどうか」です。

ベッドやマットレスは大型家具のため、搬入時に廊下や階段が通れない・曲がれない、ドアが小さく入り口を通せない、といった問題が起きることがあります。

8畳の寝室であれば、「大きなサイズのベッドを」とお考えかもしれません。
新しいベッドやマットレスを検討する場合は、搬入できるかどうかも併せて確認しておきましょう。

ベッド周りに必要なスペース

窓や収納への動線を確保できるか。
収納家具は開閉できて問題なく使えるか。

下の図を参考に、それぞれ必要なスペースが取れそうかチェックしましょう。

壁とベッドの間にスペースを作っておくと、寝具をスムーズに交換できます。
ベッド周りに必要なスペース
  1. 壁との間のスペース:約20cmが理想。寝具の交換がストレスなく可能。
  2. 収納家具の開閉スペース:90cm以上が必要。クローゼットの開閉がスムーズに。
  3. 通路スペース:約60cmが必要。人が歩くために必要な幅です。

8畳なら、ダブルベッドの他に、シェルフやデスクも置ける

8畳ダブルベッドのある寝室の全体図
8畳ダブルベッドのある寝室の見取り図
8畳の空間に、ヘッドボードを壁付けしながら大きめのダブルサイズのベッドをレイアウトした例です。

夫婦やカップルなど、二人で使う想定ならベッドの両サイドは空けておくのがおすすめです。
就寝時間や起床時間にズレがあっても、相手を起こさずにすみます。

また、寝具交換の際もスムーズ。とくに大きなサイズのベッドは両方から作業できるのでラクになります。

ダブルベッドの配置ならお部屋に余裕があるので、テレビボードを配置してテレビ視聴できる寝室にすることも可能です。

その他、収納やデスクなど、用途に応じて必要な家具を配置できるでしょう。

ベッド選び、マットレス選びに困ったら

「大きめのベッドがいいけど、部屋が狭くならないか」
「マットレスは実際に使ってみないと、体に合うかわかならい」

ベッドもマットレスも大型家具、大きな買い物なので、どれにすべきか迷いますね。

ベッドのサイズ選びやマットレスの使用感に不安がある方には、レンタルして一度配置・使用してみる、という方法もあります。

ベッド選び・マットレス選びについては以下の記事で詳しく紹介しています。
おすすめのレンタル商品も掲載しているので、お悩みの方はぜひご覧ください。

ベッドとマットレスの
選び方をくわしく紹介

8畳の寝室 家具のコーディネートと配置実例

基本を押さえたら、次は具体的な家具の配置実例を見ていきましょう。

二人暮らしから子どもがいるファミリーの寝室まで、写真付きでわかりやすくご紹介します。

シングルベッド2台並べて

シングルベッド2台の寝室
二人の就寝時間にズレがあるなら、ベッドを分けるレイアウトもおすすめです。

就寝時間が異なっても、相手を起こすことが少なく、ストレスになりにくい特徴があります。

8畳のお部屋なら、シングルベッド2台も問題なく置けるでしょう。

セミダブルを2台配置するときの注意点

「8畳にセミダブルのベッドを2台置きたい」とお考えの場合は、少し注意が必要です。

8畳ならセミダブル2台を配置できる可能性は高いものの、お部屋はかなり狭くなってしまいます。
  • 動線が確保できているか
  • シーツを交換するためのスペースはあるか
  • クローゼットなど収納の開閉や使用に支障はないか
これらを確認しながらレイアウトを組んでいきましょう。

人気のホワイト系ナチュラルコーディネート

ホワイトと明るいナチュラルカラーでまとめた優しい雰囲気のコーディネート。

グレーを差し色として使うことでぼやけた印象にならず、ほどよく引き締まります。

ベッド横に配置しているのは、サイドテーブル代わりのベンチ。
サイドテーブルより大きなベンチを採用しています。

メガネやスマホを置いて通常のサイドテーブル同様に使えるのはもちろん、身支度の際に着替えを置くこともでき、使い勝手がよくなります。

人気のホワイト系
コーディネート

おしゃれな北欧風の空間でリラックス

ナチュラル系のインテリアをベースにしたお部屋でも、ファブリックのカラーで印象は大きく変わります。

こちらはグリーン&ブルー系を使った爽やかな印象の北欧系コーディネート。

ナチュラル素材のインテリアを組み合わせたリラックス感のあるお部屋です。

空気清浄機を配置して、眠りの質にこだわってもいいですね。

リラックス感のある
北欧風の寝室

快眠にこだわったモダンなお部屋

落ち着きと上質感のあるモダンなコーディネートの寝室です。

デザイン性のあるフロアランプは、高さがあるぶん目を引き、寝室をぐっとおしゃれに演出してくれるアイテム。
おやすみ前の読書でも活躍します。

眠りの質にこだわって、空気清浄機を配置。
シンプルなデザインのダークグレーの空気清浄機なら、モダンなコーディネートにもマッチします。

大人に似合う
上質感のある寝室

小さな子どもがいるファミリーのベッドルーム

ベッドわきにお休み前のリラックススペースを設けた、お子さまと眠る寝室のレイアウト例です。

ラフルなラグを敷くなど、明るい雰囲気のコーディネートに。

絵本を読むのにぴったりのベンチは、お子さまが座りやすい高さのものを選ぶのがポイントです。

テーブルランプや持ち運べる照明があると、添い寝のときやお子さまが寝ている様子を確認するのに役立ちます。

子どもとくつろぐ
ベッドルーム


寝室の
コーディネート

8畳寝室のインテリアを上手にそろえる裏ワザ

寝室のレイアウトのイメージがわいてきたら、いよいよ家具選びです。

理想をカタチにしたいなら、実は「家具・家電をどうそろえるか」も重要なポイントです。

「参考画像をマネして買ったはいいけれど、うまく配置できなかった」という失敗もあるのが部屋づくり。

満足できる寝室づくりのために、購入だけではない、今注目の新しい入手方法を覚えておきましょう。

おおまかなレイアウトは決まったけれど

ベッドにマットレス、場合によっては収納やデスクも。
大型家具が多いのが寝室の特徴です。

できれば、実際にレイアウトしてサイズ感を確認したいところ。
大型家具だけに、購入した後で「失敗した」となるのは避けたいですよね。
マットレスは「実際に使ってみたい」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方に人気が高まっているサービスが、家具と家電のレンタル・サブスク。
買わずに気軽に試せると、注目が集まっています。

「購入」だけじゃない、家具・家電のそろえ方

今、家具・家電をそろえようと思うとき、家具と家電のレンタル・サブスクという選択肢もあることをご存知でしょうか。

家具と家電のレンタル・サブスクとは、利用期間の制限なく月額でレンタルできるサービス。
高い初期費用が必要なく、万一「違った」となっても交換できるので、あれこれ悩まず軽い気持ちで使ってみることができます。

手持ちのアイテムとの相性はどうか。
実際に部屋に置けるサイズか。
使い心地はどうなのか。

確認できるため、失敗が少なくなります。

中でも
家具と家電のレンタル・サブスクCLAS(クラス) は、機能性とデザイン性を兼ね備えた家具と家電を豊富にラインアップ。

コンパクトな部屋を、おしゃれで快適な空間にしたいと考える人から支持を集めています。

人気家電やおしゃれな家具、育児グッズまでラインアップ

家具はインテリアショップ、家電は量販店と、あちこちお店を回ってそろえるのは骨が折れるものです。

でも
CLAS なら、寝室に必要な家具だけではなく、空気清浄機や冷蔵庫、洗濯機といった家電もワンストップでそろいます。

おしゃれなインテリアから機能性とデザイン性を両立した家電まで、400ブランド・2,000点のアイテムをラインアップ。

さらにベビーやキッズに向けた家具や育児を助けてくれる家電まで取り扱っています。

そのため、今の自分たちのライフスタイルや部屋の間取りにぴったりのアイテムを選ぶことができるのです。

交換がかんたんで、処分の必要もなし

万一「思っていたのと違った!」となっても、納得がいくまで探したり替えたりできるのがレンタル・サブスクのいいところ。

スマホでかんたんに返却できるので、「合わなかった」「使わなくなった」というときも気軽に交換できます。

この先引っ越しがあっても、返却して新居に合うアイテムと交換するだけでOK。
お子さまの成長に合わせて数年ごとに家具を入れ替えることもできます。

だから、「購入したけど数年しか使わなかった」「処分のために手間もお金もかかった」といった後悔とも無縁です。

また、
CLAS なら月額がお得になる「長期プラン」もあるため、長期間のレンタルも安心して使えます。


部屋づくりは今の暮らしに合わせていい。もっとお財布にやさしくていい。
家具と家電のレンタル・サブスクCLAS で、快適でおしゃれな寝室をつくってみませんか。

CLASの寝室
コーディネート


ベッドとマットレスの
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